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結婚式の準備期間は最短何ヶ月でいける?時間がない場合の段取り術

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結婚式の準備期間は人それぞれです。

時間的に余裕のあるカップルもいれば、余裕のないカップルもいます。

余裕がないとどうしても焦りと不安を感じてしまうものですが、急に結婚することが決まったとき、急いで準備すれば最短何ヶ月で結婚式を挙げることができるのでしょうか?

今回は、「結婚式の準備期間は最短何ヶ月でいけるのか?」という疑問を解決していきます。

また、お急ぎ婚をスムーズに進めるためのポイントなども紹介するので、お急ぎ婚のカップルの皆さんは是非この記事を参考に結婚式の準備を進めてみてください。


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結婚式の準備期間は最短何ヶ月でいけるのか?

結論からいうと、結婚式の準備期間は最短4ヶ月でいけます。

結婚式の準備期間の平均は1年から半年といわれていますが、4ヶ月あれば十分準備することが可能です。

1年ほど前から結婚準備を始めるカップルが多い中、4ヶ月で結婚準備ができる理由は、会場との打ち合わせが関係してきます。

会場との打ち合わせが始まるのは、結婚式の4~3ヶ月前です。

そのため、いくら早く会場を決めたとしても、気持ち的な余裕があるだけで実際に準備を進めることはできていない状態にあるということになります。

結婚式近くにならないと会場との打ち合わせも始まらないので、最短4ヶ月あれば結婚準備は十分可能であるということがいえます。

結婚式の準備を最短でかつスムーズに進めるためのポイント

Free-Photos / Pixabay

結婚式の準備を最短でかつスムーズに進めるためのポイントには、「結婚式の候補日をリストアップする」「結婚式の予算を立てる」「招待する人数を決める」の3つの準備段階にあります。

また、スケジュールを立てることも重要になります。

これらのどこに、結婚式の準備を最短でかつスムーズに進めるためのポイントがあるのでしょうか?

私も結婚式をまだ挙げていない身なので、この点については良く分かりません。

では、それぞれについて一緒に詳しく見ていきましょう。

結婚式の候補日をリストアップする

会場見学に行く際に、結婚式の候補日をリストアップしておくことは重要なポイントになります。

お急ぎ婚のように結婚式までの期間が短いと、結婚式の候補日の選択肢も少なくなります。

あまりに少ないと、希望の会場とのスケジュールが合わず結婚式を挙げることができないという状態に陥る可能性もあるので、候補日はできるだけ多く用意しておくとスムーズに進めることができます。

招待するゲストの人数を決める

招待するゲストの人数は早めに決めましょう。

ゲストの人数と会場の大きさは比例します。

ゲストの人数を決めずに先に会場を決めてしまうと、後から会場が小さ過ぎたり大き過ぎたりという事態に陥ることも考えられます。

結婚することが決まると、どうしても会場を確保することに気を取られてしまい、会場を選ぶうえで重要な要素となるゲストの人数のことを考えずに会場を決めてしまうことがあります。

結婚式を挙げたい理想の会場の形や雰囲気などは誰にでもあります。

もちろん私にもあります。

ただそちらにばかり気を取られてしまうのは、結婚式の準備を最短かつスムーズに進めるうえでNGなことなので、気を付けましょう。

招待するゲストの人数は、会場の規模を決める目安となります。

結婚式の予算を立てる

結婚式の予算については、2人の貯金だけでなく両親からの援助、ご祝儀で集まる金額も合わせて見積もります。

予算と招待するゲストの人数を決めておくと、この2つの条件を満たす会場に絞って選ぶことができるため、会場選びをスムーズに進めることができます。

どの会場に見学に行くかも決めやすいので、結婚式の予算を立てることは、結婚式の準備を最短でかつスムーズに進めるうえで重要になります。

スケジュールを立てることも重要

結婚式の準備を短時間で行う場合は、1日に3件ほど会場を見学する必要があるため、スケジュールをしっかり立てることが重要になります。

気になった会場があれば、候補日に会場が空いているか確認してみましょう。

会場さえ決まってしまえば、後はプロの手を借りるだけなのでとりあえず一安心することができます。

会場を確実に確保するためにも、短時間で結婚準備を進める場合はスケジュールをしっかり立てるようにしてください。

なお、スケジュールは結婚式の日取りから逆算して立てるのをおすすめします。

また、衣装や指輪の選定は、プランナーさんと一緒に進めることができます。

結婚式の衣装や指輪について全く知識がないカップルでも、プランナーさんと一緒なら安心です。

無駄な時間をかけてしまう心配も必要ありません。

結婚式の打ち合わせをスムーズに進めるためのポイント

rawpixel / Pixabay

ここで紹介するポイントについては、結婚式の準備期間が短いカップルにも長いカップルにも当てはまります。

打ち合わせでは、結婚式に関する様々な事項を決定します。

打ち合わせに無駄な時間がかかってしまうと、準備期間もそれだけ必要になってしまいます。

結婚式の打ち合わせをスムーズに進めるためのポイントを押さえて、結婚準備もスムーズに進められるようにしましょう。

結婚式のテーマやしたいことをイメージしておく

どのような結婚式にしたいかをあらかじめ話し合っておくことは、打ち合わせをスムーズに進めるうえで重要になります。

何も決まっていない状態で打ち合わせに臨んでも、無駄な時間を過ごすことになってしまうだけです。

2人のこだわりを詰め込んだ結婚式にするためにも、結婚式のテーマやしたいことをイメージしておくことは非常に大切なことです。

挙式を例に挙げて考えてみましょう。

挙式ひとつとっても、そのスタイルは様々です。

主な挙式スタイルは、キリスト教式、神前式、人前式の3つです。

それぞれ全く異なる挙式スタイルなので、この中から自分たちの希望を実現できるスタイルを選ぶ必要があります。

結婚式のテーマやしたいことをイメージすることができていると、衣装や会場のコーディネート、ペーパーアイテムなどについてもスムーズに決めることができます。

逆に、テーマを中途半端なところまでしか決めていないと、決めてきたことがテーマに合わないという事態が起きてしまい、もう一度打ち合わせをしなければいけなくなる可能性が出てきます。

打ち合わせをスムーズに進めるためにも、結婚式のテーマやしたいことは事前にイメージしておきましょう。

招待客のリストアップ

招待客のリストアップについては先ほども出てきましたが、打ち合わせをスムーズに進めるうえでも重要になります。

両家の人数やバランスなどを考えると、招待客のリストアップにはそれなりの時間が必要になります。

招待客のリストアップをスムーズに進めるポイントは、まず新郎新婦がそれぞれ招待したいと思う人達の名前を挙げていきます。

そこから、主賓の祝辞を依頼する人や絶対に招待したい人、できれば招待したい人などといった順に、自分たちの中で優先順位をつけて決めていくのが良い方法です。

招待客のリストアップは、打ち合わせ以外にも招待状の部数を決めたり席次を決めたりする際に必ず必要になってくるので、早めにリストアップしておきましょう。

2人にとって譲れないポイントを決めておく

打ち合わせまでに、2人にとってお互い譲れないポイントを話し合っておくと良いです。

仮に何も話し合っていない状態で打ち合わせを行って、意見の食い違いが生じてしまうと、ケンカになってしまうことがあります。

私も結婚式の打ち合わせではありませんが、似たような経験があります。こうなってしまうと、打ち合わせどころじゃなくなってしまうのが現実です。

時間の無駄ということですね。これがしっかり話し合えていると、いざその部分を決める際にお互い譲り合うことができるので、打ち合わせをスムーズに進めることができます。

譲れないポイントの例を挙げると、ゲストに喜んでもらうために料理だけは妥協しないなどがあります。

そういった譲れないポイントは、打ち合わせが始まる前にしっかり話し合っておきましょう。

プロフィールムービーなどに使用する写真の選定

プロフィールムービーは、結婚式で欠かせない演出の1つです。

これまで結婚式に出席したことがある人の中には、プロフィールムービーを見たことがあるという人がいるのではないでしょうか?

私も、これまで出席してきた結婚式の中でプロフィールムービーを見たことがあります。

例えば、新婦の友人として出席した際、新郎について良く知らないとなったとき、プロフィールムービーがあると新郎についても知ることができるのでゲストにとっては嬉しい演出になります。

プロフィールムービーは基本的に、2人の子供時代の写真や家族写真、ゲストとの思い出の写真などを使って作成します。

しかし、この写真を探すのに時間がかかってしまったり、なかなか選ぶことができなかったりという経験をしたことがあるカップルがたくさんいます。

これについても、打ち合わせをスムーズに進めるうえで重要になるので、早めに取りかかっておくのをおすすめします。

また、自分たちで編集するのか友人もしくはプロに依頼するのかについても、事前に決めておくようにしましょう。

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結婚式の準備で時間がかかるのは招待状

結婚式の準備で最も時間がかかるのは、実は招待状です。

これについては私も意外でした。個人的には会場探しなどの方に時間がかかるのではないかと思っていました。

招待状の作成と発送、そして返信待ちが、実は最も時間のかかる準備です。

招待状を出すためには、送り先が決まっていること、結婚式場が決まっていること、そして招待状の内容を決めることの3点が必要になります。

一般的に招待状を発送するのは結婚式の3~2ヶ月前とされているので、印刷などの時間も考えると、発送の1ヶ月前には会場を決めておく必要があります。

つまり、結婚式の4ヶ月前に会場を決めることができていると、時間のかかる招待状もスムーズに準備することができるというわけです。

まとめ

「結婚式の準備期間は最短何ヶ月でいけるのか?」という疑問を解決するとともに、お急ぎ婚をスムーズに進めるためのポイントなどについても紹介してきましたが、参考になりましたか?お急ぎ婚のカップルの皆さんの参考になれば嬉しいです。

それでは、今回の内容のまとめになります。

  • 結婚式の準備期間は最短4ヶ月でいける。その理由は、理由は、会場との打ち合わせが関係している。会場との打ち合わせが始まるのは結婚式の4~3ヶ月前であるため、最短4ヶ月あれば結婚準備は十分可能であるということがいえる。
  • 結婚式の準備を最短でかつスムーズに進めるためのポイントは、「結婚式の候補日をリストアップする」「結婚式の予算を立てる」「招待するゲストの人数を決める」の3つの準備段階にあり、かつスケジュールを立てることも重要になる。
  • 結婚式の打ち合わせをスムーズに進めるためのポイントは、「結婚式のテーマやしたいことをイメージしておく」「招待客のリストアップ」「2人にとって譲れないポイントを決めておく」「プロフィールムービーなどに使用する写真の選定」の4点。
  • 結婚式の準備で最も時間がかかるのは、招待状。招待状を出すためには、送り先が決まっていること、結婚式場が決まっていること、そして招待状の内容を決めることの3点が必要になる。印刷などの時間も考えると、発送の1ヶ月前には会場を決めておく必要がある。つまり、結婚式の4ヶ月前に会場を決めることができていると、時間のかかる招待状もスムーズに準備することができる。

結婚式の準備期間は、最短4ヶ月あれば可能であることが分かりました。

今回紹介したスムーズに進めるためのポイントを押さえることができれば、もしかしたらより短い期間で準備することができるかもしれません。

準備期間が短いからといって諦めるのではなく、是非トライしてみてください。

お急ぎ婚は慌ただしくなるため、イライラしてしまうことが多くなる可能性が高いです。

しかし、一生に一度の結婚式なので、笑顔で楽しく準備を進めたいものです。

結婚式当日をキラキラした素晴らしい1日にするためにも、気持ち的に余裕の持てる結婚準備を心掛けていきましょう。

これを読んだ皆さんが、素晴らしい結婚式を挙げることができるのを願っています。

私も、将来結婚することになった際は、今回の内容を参考にしてスムーズに結婚準備を進めていきたいと思います。


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