結婚準備

結婚準備チェックリストを紹介!

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結婚準備は、本当に長い道のりです。やらなければいけないことがたくさんあるので、ほとんどのカップルが途中で戸惑ってしまいます。今回は、そんなカップルのために、結婚準備チェックリストを紹介します。一般的な結婚準備期間とされている1年間を目安に、どのタイミングで何をチェックすれば良いか解説しているので、結婚準備の際の参考にしてみてください。

<結婚式1年~9ヶ月前にチェックすること>

最初に、結婚式1年~9ヶ月前にチェックすることについて見ていきます。結婚式1年~9ヶ月前にチェックすることは、主に次の4つに分けられます。

お互いの両親について

ここでチェックすべきことは、「自分の両親に報告する」「お互いの両親に挨拶しに行く日を決める」「結婚を認めてもらうようお願いする」「相手の親にお礼の手紙を出す」の4つです。
結婚を決めたら、まず自分の両親に結婚の報告をします。その後、お互いの両親に2人で挨拶しに行く日を決めます。ここで初めて相手の両親と会うという場合は、好印象を持ってもらうためにも、服装には普段以上に気を配るようにしましょう。
また、挨拶が終わり帰宅したら、すぐお礼の電話を入れるようにします。その後、手紙やはがきを出すとさらなる印象アップにもつながります。

結婚式のイメージを掴む

ここでチェックすべきことは、「いつ頃結婚式を挙げたいか話し合う」「どんな挙式をしたいか話し合う」「どんな会場で披露宴をしたいか話し合う」「結婚式にいくら使うことができるか、2人の予算を知る」「気になる会場を絞り込む」「ブライダルフェアに参加する」の6つです。
挙式は永遠の愛を誓い合う場、披露宴はゲストを招いておもてなしをする場です。挙式のスタイルを決める際は、お互いの両親の意向と自分たちがどのような挙式をしたいかという2点を尊重して決めるようにしましょう。披露宴は、両親や家族、友人など、お世話になった人達に感謝の気持ちを伝える絶好のチャンスです。ゲストと一緒に過ごす時間を想像しながら、2人のイメージに合った会場を選ぶようにしましょう。

新居の検討

ここでチェックすべきことは、「エリアや広さ、予算について話し合う」「Webや雑誌などで物件を探す」「住んでみたいエリアの不動産会社へ行く」「契約する」の4つです。
新居を検討する際は、Webや雑誌などの情報も活用しながら、2人の希望の条件に合う物件を見つけていきましょう。また、実際に物件を見に行く際は、どんなところをチェックするか事前に相談しておくと良いです。

結納または顔合わせ

ここでチェックすべきことは、「結納をするか顔合わせをするか、両家で検討する」「日取りを決め会場を予約する」「仲人を立てる場合は人選を行い、依頼する」「両家の費用分担について話し合う」「婚約指輪と結婚指輪を購入する」「結納品や婚約記念品を購入する」「結納品の目録と受書を用意する」「結納または顔合わせ時の服装を用意する」「「結納または顔合わせ当日の流れを確認しておく」の9つです。
結納は、最近だと仲人を立てずに両家のみで行う略式結納が主流となっています。顔合わせは、結納ほどかしこまって行う必要はありませんが、あくまでも結納に代わるセレモニーです。2人からの挨拶や記念撮影、婚約記念品の交換など、誠意が伝わるイベントにすることを心掛けましょう。

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<結婚式8ヶ月前にチェックすること>

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次に、結婚式8ヶ月前にチェックすることについて見ていきます。結婚式8ヶ月前にチェックすることは、主に次の2つに分けられます。

会場と日取りの決定

ここでチェックすべきことは、「結婚式費用について、貯金以外に使うことができる資金を把握する」「招待したい人をリストアップする」「候補の会場に見積もりをとる」「会場と日取りを決め、仮契約から本契約の手続きをする」の4つです。
結婚資金とは、今現在2人が結婚費用として使うことができるお金と、挙式当日までに貯金することができるお金のことを指します。そこに、両家からの援助やゲストからのご祝儀(この段階では予想額)をプラスした合計が、2人で使うことができるお金の合計になります。さらにここから、新居やハネムーンなどにかかるお金を引くと、結婚式費用がどのくらいあるか見えてきます。
また、招待客のリストアップは、会場探しを行うタイミングで一緒に行っておきましょう。

ハネムーン計画

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ここでチェックすべきことは、「結婚式の後すぐ行くことができるかどうか、2人の都合を話し合う」「旅行予算を決める」「Webやツアーデスク、旅行パンフレットなどで情報収集する」「行き先を決定し、ハネムーンの手配をする」の4つです。
周りに気兼ねする必要のない2人だけの長期旅行は、ハネムーンが初めてだというカップルも少なくありません。ハネムーンのスタイルは、結婚式の感動をそのままに出発するカップルもいれば、時期をずらして出発するカップルもいます。素敵な2人の旅を実現するためにも、情報収集はしっかり行うようにしましょう。

<結婚式7ヶ月前にチェックすること>

次に、結婚式7ヶ月前にチェックすることについて見ていきます。結婚式7ヶ月前にチェックすることは、主に次の2つに分けられます。

花嫁衣装と美容計画

ここでチェックすべきことは、「自分に似合うウェディングドレスを探す」「ドレスや和装のフィッティングを行う」「アクセサリーや小物のコーディネートを考える」「ドレスと和装、それぞれ何着着たいか考える」「ブライダルインナーを試着する」「和装を試着する」「ブーケの情報を集める」「ブライダルエステの計画を立てる」の8つです。
結婚式という夢の舞台で自分らしく輝くためには、衣装選びや美容計画は欠かせないものになります。ここにはたっぷり時間をかけて大丈夫です。悩みに悩んで時間がかかってしまうのは、むしろ当然のことです。早目の行動と余裕のある計画を心掛けましょう。

引っ越し

ここでチェックすべきことは、「家具や家電のほしいものリストを作成する」「新居へ引っ越す日を決める」「新居の間取りに合わせてレイアウトを決める」「引っ越しの見積もりをとる」「引っ越しの準備を行う」「家具や家電を購入し、新居へ搬入する」「引っ越しする」「引っ越し先のご近所の人達に挨拶をする」「引っ越しに必要な届出、ライフラインの手続きを行う」の9つです。
新居が決まったら、2人の都合の良いタイミングで引っ越しを行いましょう。引っ越しは、できるだけ早目の段取りを心掛けると良いです。引っ越しのサービス内容やかかる費用などについては、数社から見積もりをとってリサーチするようにします。

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<結婚式5ヶ月前にチェックすること>

次に、結婚式5ヶ月前にチェックすることについて見ていきます。結婚式5ヶ月前にチェックすることは、結婚式の招待客に関する項目です。チェックすべきことは、「職場や親戚、友人・知人に結婚の報告を行う」「招待客を決定する」「交通費や宿泊費が必要な招待客の確認と手配をする」「招待客に依頼したいことを考える」「二次会に招待したい人をリストアップする」の5つです。
結婚の報告は、自分の口からしっかり周りの人達にするようにしましょう。招待客の決定は、遅くても結婚式4ヶ月前くらいには済ませておきます。披露宴を行うにあたって、招待客に依頼したいことがある場合は、結婚報告と同じタイミングで誠意を持って依頼するようにしてください。披露宴に来てもらう人達の中には、遠方からわざわざ足を運んでくれる人もいます。その人達の交通費や宿泊費は、招待した新郎新婦側が受け持つのがマナーです。忘れず手配しておくようにしましょう。

<結婚式4~3ヶ月前にチェックすること>

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次に、結婚式4~3ヶ月前にチェックすることについて見ていきます。結婚式4~3ヶ月前にチェックすることは、招待客に関する項目です。チェックすべきことは、「招待状を発送する」「主賓の挨拶やスピーチ、余興などの依頼を行う」の2つです。
結婚式の招待状は、招待客に改めて結婚の報告をし、披露宴への出席を正式に依頼するものです。招待状の作成には細かい作業も伴ってくるので、2人で協力して作り上げて発送するようにしましょう。

<結婚式2ヶ月前にチェックすること>

次に、結婚式2ヶ月前にチェックすることについて見ていきます。結婚式2ヶ月前にチェックすることは、主に次の2つに分けられます。

会場との打ち合わせ

ここでチェックすべきことは、「引出物・プチギフトを決めて発注する」「ウェディングケーキを決めて手配する」「婚礼料理を試食して決める」「司会者を決める」「披露宴で両親に贈呈するものを決める」「ペーパーアイテムを決める」の6つです。
センスが良くおしゃれな披露宴を作り上げるコツは、会場装花や引出物、料理など、すべてのウェディングアイテムに統一感を持たせることです。デザインにこだわるのはもちろんですが、ゲスト目線でセレクトすることも忘れないようにしましょう。困ったときは2人で悩まず、スタッフさんのアドバイスも参考にしてみてください。

友人に依頼すること

ここでチェックすべきことは、「披露宴の受付や余興を依頼する」「二次会の幹事を依頼し、会場を探す」「幹事と協力しながら、二次会の案内状を作成し発送する」の3つです。
結婚式の二次会は、ほとんどのカップルが実施しています。披露宴に参加できなかった人にも、新郎新婦の姿を見てもらうチャンスとなります。楽しい二次会を作り上げるうえで、幹事に任せきりにするのはNGです。2人が先に行動することを常に心掛けて、幹事の協力を頼りにしながら作り上げていきましょう。

<結婚式1ヶ月前にチェックすること>

次に、結婚式1ヶ月前にチェックすることについて見ていきます。結婚式1ヶ月にチェックすることは、主に次の2つに分けられます。

衣装と美容の最終確認

ここでチェックすべきことは、「お色直しの内容に合わせて、衣装と小物を決定する」「最終フィッティングを行う」「ブライダルインナーを購入する」「ヘアメイクリハーサルをする」の4つです。
最終フィッティングの際は、バックスタイルや横からのアングルも写真におさめておきましょう。結婚式では360度すべてのアングルから見られることになります。真正面だけでなく他のところから見た状態も合わせて確認しておいてください。

二次会会場との打ち合わせ

ここでチェックすべきことは、「二次会の内容を、できれば幹事同席のもとで決める」「ギフトやゲームの景品などを手配する」の2つです。
先ほども述べた通り、幹事に任せきりにするのはよくありません。ただ、幹事なしで2人だけで先々決めていくのもNGです。新郎新婦と幹事、全員で協力して二次会を作り上げていくようにしましょう。

<まとめ>

結婚準備のチェックリストについて紹介してきました。今回の内容のまとめです。

  • 結婚式1年~9ヶ月前には、お互いの両親について、結婚式のイメージ、新居の検討、結納または顔合わせに関する項目をチェックする。
  • 結婚式8ヶ月前には、会場と日取りの決定、ハネムーン計画に関する項目をチェックする。
  • 結婚式7ヶ月前には、花嫁衣裳と美容計画、引っ越しに関する項目をチェックする。
  • 結婚式5ヶ月前には、結婚式の招待客に関する項目をチェックする。
  • 結婚式4~3ヶ月前には、招待客に関する項目をチェックする。
  • 結婚式2ヶ月前には、会場との打ち合わせ、友人に依頼することに関する項目をチェックする。
  • 結婚式1ヶ月前には、衣装と美容の最終確認、二次会会場との打ち合わせに関する項目をチェックする。

ここまで見てきても分かる通り、結婚準備には本当にたくさんのことがあります。どのタイミングで何をやれば良いか分からなくなってしまうのも当然です。今回紹介したチェックリストを参考に結婚準備を進めることができれば、基本的に大きな問題は起こりません。しかし、カップルによって思ったより時間がかかってしまうところやそれほど時間がかからないところがあります。早目早目に行動することは確かに大切なことですが、まずは2人で協力して2人のペースで始めていくのも良いのではないでしょうか?結婚準備は、2人が協力することが必要不可欠です。焦り過ぎて意見が衝突し上手くいかなかったなどといったことにならないように、気を付けて準備を進めていきましょう。

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