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「職場に出会いがない」は嘘!出会いが多い・少ない職業についても紹介!

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毎日バリバリ仕事している人ほど、仕事一筋になって恋愛がおろそかになることが多いです。毎日仕事詰めで、そもそも出会いの場が全然ないという人も多いのではないでしょうか?
職場は出会いがないと思っている人が多いかもしれませんが、実際そんなことはありません。実は、職場こそ最高の出会いの場なのです。今回は、職場が出会いの場となる理由と、出会いが多い・少ない職業について詳しく解説していきます。

<職場が出会いの場となる理由>

職場が出会いの場となる理由には、大きく分けて次の3つがあります。

一緒にいる時間が長い

恋愛において何より重要なことは、一緒に過ごす時間が長いということです。仕事をしているときは、常に同じオフィスにいることも考えられます。他にも残業や社員旅行など、一緒にいる時間が長ければ長いほど、相手の性格や素性が分かってくるものです。
また、苦楽を共にすることによって、相手の良い部分が垣間見えることもよくあります。恋愛のみならずどんな関係においても、一緒に過ごす時間は大切なものです。

「仕事」という共通の話題が武器になる

出会ったばかりでそれほど親しくない異性と親密な関係を築こうと思ったものの、共通の趣味や話題がなく行き詰ってしまったという経験をしたことがある人はいませんか?それと比較すると、職場での恋愛は「仕事」という共通の話題があるので、すぐに関係を進めやすいことが分かります。

男性も女性も職場以外になかなか出会いがない

学生時代を思い出してみてください。他校の生徒や大人と交際している学生さんがいたかもしれませんが、ほとんどが同じ学校、あるいは同じクラスの人と付き合っていたのではないでしょうか?
大人になった今でも、それは変わっていません。出会いがないと嘆いているのは自分だけではありません。男性も女性も、職場以外に出会いの場がないことを嘆いています。

<出会いが多い職業とは?>

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職場が出会いの場となる理由について、理解していただけましたか?それではここからは、出会いが多い職業と少ない職業についてそれぞれ詳しく見ていきます。まずは、出会いが多い職業です。

飲食業

出会いが多い職業としてまず挙げられるのが、この飲食業です。飲食業は、男女比率のバランスが良いだけでなく年齢層も幅広いため、他の職業と比べて出会いの機会が多いです。
飲食業といっても、居酒屋やカフェ、ファミリーレストランなど様々ですが、どれにおいてもスタッフ同士のチームワークが非常に重要となってきます。そのため、コミュニケーションをとることが多いというのも特徴です。もともと人と接するのが好きな人たちが集まりやすい仕事でもあるので、スタッフ同士もすぐ仲良くなります。
仕事後や休みの日などに、一緒に食事に行ったり飲みに行ったりすることもあるので、恋愛に発展するチャンスがたくさんあります。

営業

営業も、出会いが多い職業のうちの1つです。様々なお客さんや企業の元へ訪問に行くので、社外の人と出会う機会が多いのが特徴です。
お客さんとの信頼関係を築くことや、人脈の広さが仕事につながることもあるので、お客さんや取引先企業との付き合いで一緒に食事に行ったり飲みに行ったりすることが多いです。そういった付き合いの中で、仕事を越えて個人的な付き合いになったり、恋愛関係に発展したりしやすいのが営業職の特徴でもあります。
また、異業種交流会などといったイベントに参加することによって、他業種の人たちと出会う機会もあります。

金融業

銀行や証券会社、保険などといった金融業も、出会いが多い職業のうちの1つです。金融業は研修や社内での飲み会、転勤などが多いため、出会いの機会も多くなる職業です。また、合コンも活発に行われており、社内恋愛が非常に多い職業ともいえます。
社内恋愛が多いこともあって、社内恋愛によるトラブルをなくすために、対策をとっている会社は多いです。社内恋愛が発覚した際は、同じ事業所や部署にいられなくなり、片方が別の事業所や部署に異動になることがあります。そのため、社内恋愛をしていても、結婚するまで周りには秘密にしているというカップルが多いです。

公務員

公務員も、出会いが多い職業のうちの1つといえます。男女比率でいうと男性の方が多いため、女性はもてる傾向が強く、アプローチを受ける機会も多くなります。そのため、社内恋愛に至るケースも多いという特徴があります。
また、安定した職業であるということもあり、男性も友人から紹介されたり合コンに招待されたりする機会が多くなります。恋愛するチャンスは少なくありません。

商社、メーカーの事務

商社、メーカーの事務も出会いが多い職業のうちの1つです。事務は内勤なので、社外の人と関わる機会がほとんどありません。しかし、商社やメーカーなど大企業の場合、社員数が多いという特徴があります。そのため、わざわざ社外で出会わなくとも、職場内で多くの人と出会うことができます。
社内の人たちとコミュニケーションをとりながら仕事をするので、仲良くなる機会も多いというのが特徴です。また、同じ部署内だけでなく他部署の人と関わったり、社内の飲み会に積極的に参加したりすることによって出会いの機会をより一層増やすこともできます。
有名な商社やメーカーは、毎年新入社員が多く入社してくるので、おじさんやおばさんばかりに囲まれていて出会いがないという心配をする必要はありません。

ホテル業

ホテル業も出会いが多い職業のうちの1つです。ホテル内では様々な職種の人たちが働いており、それぞれが連携しています。
チームワークが求められる仕事ということもあり、コミュニケーションも活発にとっています。そのため、スタッフ同士が早く仲良くなる環境が整っています。
また、お客さんと接する機会も多いので、それだけ出会いのチャンスがあるということにもなります。ホテルのランクが高ければ高いほど出会える人のランクも高くなるので、ランクの高いホテルで働くことができれば、高収入やルックスの良い人と出会うことができる可能性が高くなります。

マスコミ関係

音楽業界や広告、出版、テレビなどといったマスコミ関係での出会いも多いです。
様々な専門職を持った人たちが集まって1つのプロジェクトを完成させていくということも多いため、広い人脈が必要となってくる職業です。そのため、必然的に出会いも多くなります。
また、芸能人や有名人など、普段出会うことのできない人たちと接する機会があるという点も特徴です。ただし、専門職の中には、社内で黙々と作業をしなければいけないようなものもあります。そうなると、いくらマスコミ関係の仕事をしていても、出会いはそれほどありません。

旅行代理店

旅行代理店も、出会いが多い職業のうちの1つといえます。旅行代理店は、接客・サービス業であるため、お客さんや取引先と関わる機会が多いです。そのため、毎日たくさんの人と出会うことが可能です。
お客さんとのコミュニケーションがしっかりとれることが重要になってくる職業ですが、比較的フランクな感じで会話することができるので、お客さんとの距離も縮めやすいです。思いの外会話が弾んで、個人的な付き合いに発展するというケースも珍しくありません。

<出会いが少ない職業もある!>

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出会いが少ない職業には、以下の職業が該当します。

忙し過ぎて出会いが少ない職業

忙し過ぎて出会いが少ない職業として挙げられるのは、看護師や客室乗務員(CA)です。この2つの職業は、忙し過ぎて職場以外の場所で出会いを探す余裕がない職業といえます。
看護師はもてそうな職業ではありますが、職場での出会いが少ない職業として有名です。看護師が職場で出会うことができる異性といえば医師になりますが、医師の場合は既婚者が多く、独身の医師は少ないという特徴があります。そのため、医師との出会いは、競争率が高いといえるでしょう。職場の外で出会いを探すとなっても、看護師は夜勤があるため、合コンなどといった出会いの場に顔を出すのは難しいです。
客室乗務員は、華やかで美人なイメージが強いのではないでしょうか?そのため、もてないわけがないと思いがちですが、実際は恋愛をするのが非常に大変な職業です。客室乗務員が職場で出会うことができる異性といえばパイロットになりますが、パイロットの数がそもそも少ないので、看護師と同様競争率が高いといえます。合コンに参加して連絡先を交換したり乗客から連絡先を渡されたりする機会はありますが、フライトの時間などの関係でなかなかデートまでつなぐごとができず、何もないままということは多いです。

男性ばかりで出会いが少ない職業

男性ばかりで出会いが少ない職業として挙げられるのは、工場勤務などの製造業や大工です。この2つの職業は、男性ばかりが集まる職業なので出会いが少ない職業といえます。
製造業は、女性従業員がいない職業の代表格ともいえる職業です。そのため、女性慣れしていない男性が多く、自ら出会いを探しに行きづらいという特徴があります。仕事は基本的に中で黙々とこなすことが多いので、コミュニケーション力に自信がないという人も多いです。女性の前だと挙動不審になってしまう人もいるので、挙動不審を解決することがポイントとなってくるでしょう。
大工は、まさにほぼ男性しかいない職業です。朝早いことが多いため、終業時間は他の職業と比べて早いです。しかし、仕事がハードなため、早く終わっても疲れて寝てしまうという生活サイクルができあがってしまっている人がほとんどです。また、現場が完成するまでまとまった休みをとることができないという点も、この仕事の特徴です。

女性ばかりで出会いが少ない職業

女性ばかりで出会いが少ない職業として挙げられるのは、エステティシャンや調剤薬局事務、ネイリスト、美容部員、保育士、薬剤師です。これらの職業は、そもそも男性がいない、もしくは少ない職業なので、出会いが少ない職業といえます。
特にエステティシャンやネイリスト、美容部員は、そもそも女性しか職場にいないケースが多く、お客さんも女性ばかりです。仕事を通して男性と出会う機会はほとんどありません。
その他の調剤薬局事務や保育士、薬剤師も女性が比較的多い職業なので、出会いがなかなかありません。

高嶺の花過ぎて出会いが少ない職業

高嶺の花過ぎて出会いが少ない職業として挙げられるのは、医師や経営者、研究者、弁護士です。これらの職業は、高嶺の花過ぎて異性から敬遠されてしまう職業といえます。どの職業も、就いているだけで一目置かれる職業ばかりです。
仕事を通して異性と関わることがあったとしても、「こんなすごい仕事に就いているのだからなめられるわけにはいかない」と変に強がってしまい、恋愛につながるような出会いにならないケースが多いです。
また、これらの職業は仕事の忙しさだけでなく、日々の勉強も重要になってくる職業です。そのためより多忙になってしまい、出会いを探しに行く時間や恋愛をする時間が十分にとれないということが考えられます。

<まとめ>

今回は、職場が出会いの場となる理由と、出会いが多い・少ない職業について解説してきました。今回の内容をまとめておきます。

  • 職場が出会いの場となる理由には、一緒にいる時間が長い、「仕事」という共通の話題が武器になる、男性も女性も職場以外になかなか出会いがないなどが挙げられる。
  • 飲食業や営業、金融業、公務員、商社やメーカーの事務、ホテル業、マスコミ関係、旅行代理店などといった職業は、出会いの場となりやすい。
  • 看護師や客室乗務員など忙し過ぎる職業、製造業や大工など男性ばかりが集まる職業、エステティシャンやネイリスト、美容部員など女性ばかりが集まる職業、医師や経営者、研究者、弁護士など高嶺の花過ぎる職業は、他の職業と比べて出会いが少ない。

職場は出会いの場となりやすいですが、職業によって出会いが多かったり少なかったりすることが分かりました。今の職場にどうしても出会いがないという人は、一度社外に出会いがないか探してみると良いのではないでしょうか?もちろん、出会いが多い職業に転職するのも1つの方法です。皆さんが仕事を通して素敵な出会いに恵まれることを願っています。

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