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大学で出会いがないと嘆く学生必見!大学生の出会いについて徹底解説!

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「社会人になると仕事ばかりになるから、大学生のうちに遊んでおいた方が良い」と言われたことがある学生さんはいませんか?この言葉は非常に良く耳にします。大学のキャンパスは出会いの場なので、大学生になって彼氏彼女ができたという人もいれば、一人暮らしであるためそのまま同棲を始めたというカップルもいます。しかし、中には全く出会いがないと嘆いている学生も少なくありません。
今回は、そんな出会いがないと嘆く学生さんのために、大学は本当に出会いやすい場所なのか?大学生の出会いの場にはどのようなものがあるのか?大学生の出会いについて徹底解説していきます。

<大学は出会いやすい場所なのか?>

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「大学生になると出会いが増える」というのは、それこそ良く聞く話です。それなのになぜ、出会いがないと嘆く学生がいるのでしょうか?ここでは、大学が出会いの場となる理由についていくつか紹介していきます。出会いがないと嘆いている学生さんは、どの点に自分の落ち度があるかチェックしてみてください。

お酒が飲めるようになる

20歳になると、お酒が飲めるようになります。このお酒が、異性との距離をグッと縮めるのに非常に効果的なものになります。お酒が出されることが多い、大学祭などといったイベントや飲み会などといったサークルのコンパなどは、出会いの場となりやすいです。
大学生のイベントやコンパは、ある意味カップルを生み出すためにあるようなものです。男女ともに、ここで恋人をつくりたいという気持ちになっていることが多いので、このチャンスはできるだけ逃さないようにしたいものです。

コミュニティが大幅に広がる

高校と大学の大きな違いの1つに、コミュニティが大幅に広がるということが挙げられます。高校は4月にクラスが決まると、3年間大体同じメンバーで過ごすことになります。しかし、大学にはクラスという概念がありません。
大学は授業ごとにメンバーが大きく変わるため、授業の数だけ出会いがあるといっても過言ではありません。また、アルバイトやサークルは複数掛け持ちすることが可能なので、それらも加えると出会いのチャンスはかなり増えることが分かります。

様々な地域からたくさんの学生が集まってくる

大学は高校と違い、様々な地域からたくさんの学生が集まってきます。高校は最大でも県内全域であることが多いですが、大学にもなると全国レベルになるところはたくさんあります。もちろん学生の数も、高校とは比べ物になりません。それだけ学生が集まってくるということは、恋愛対象となる異性も当然増えます。そのため、出会いのチャンスが増え、大学が出会いの場となるのです。
さらに、高校ではクラスや部活単位だった人間関係も、大学だと学部や学科、アルバイト、サークルや部活、別の大学まで幅広くなります。

自分のために使えるお金が増える

大学生になると、高校生のときと比べて自分のために使えるお金が増えます。アルバイト代で生計を立てる学生もいますし、自分が行きたいところに行ったり欲しいものを買ったりするためにアルバイトをしている学生もいます。自分のために使えるお金が増えるということは、行動の選択肢が広がるということにもなるのです。
例えば、アルバイトで稼いだお金を、おしゃれに磨きをかけるために使ったり好きな人とドライブするために使ったりすることができます。自分の生活のためにアルバイトをするのはもちろん重要なことですが、プライベートを充実させるためにアルバイトをするのも、やりがいがあって頑張れるのでおすすめです。

<大学生のための出会いの場:ベスト3>

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大学生は、大学のみならず本当に様々な場所で出会いがあります。ここからは、大学生のためといっても過言ではない出会いの場をいくつか紹介します。まずは、特におすすめしたい出会いの場ベスト3から紹介します。

学恋パーティー:楽しく出会いを探すことができる

学恋パーティーとはその名の通り、学生限定の恋活パーティーのことで、東京や大阪、名古屋といった大都市で開催されています。学恋パーティーの1番のおすすめポイントは、友達と一緒に楽しく出会いを探すことができるという点です。学恋パーティーへの参加は2名1組なので、人見知りしてしまう学生でも安心して参加することができます。
イベント中は会場全体が楽しい雰囲気に包まれるので、参加している学生同士も終始笑顔で会話しています。大学生同士のパーティーなので婚活ではないという一方で、真剣に出会いを求めている男女が集まってくると話題を呼んでいます。チャラそうなイメージの大学生はほとんどおらず、普通の学生同士が出会うことができるという点もおすすめポイントです。学恋パーティーに参加したことがきっかけで知り合ったというカップルは、実際たくさんいます。

出会い系アプリ:スマートフォンで気軽に出会いを探すことができる

出会い系アプリは、スマートフォンやパソコンを使って気軽に出会いを探すことができる、新しいスタイルの出会いです。10~20代の若者を中心に利用されています。出会いアプリで知り合ったのがきっかけで交際をスタートさせたというカップルは、実際増えてきています。
そんな現在大注目の出会い系アプリですが、たくさんある中でも特に男性におすすめなのが「タップル」です。タップルは、可愛い女性が多く集まっているだけでなく、気軽にご飯に行きたいというタイプの女性が多いので出会いやすいという特徴があります。
一方で特に女性におすすめなのが、「ゼクシィ縁結び」です。ゼクシィ縁結びは、リクルートが運営している出会い系アプリで、かっこいい年上男性が多く集まっているという特徴があります。
出会い系アプリを利用してみようと思った学生さんは、是非この2つから利用してみてください。

学生限定恋活イベント:少人数なので全員と話すことができる

学生限定恋活イベントは、10~20名ほどの小規模なものが多く、参加者全員と話すことができるという点が最大のメリットです。大手婚活会社が学生に向けて開催しているものが多いため、運営もしっかりしていて安心です。また、全国展開しているところもあるので、気軽に出会いを探すことができるという点もおすすめです。自分からあまり積極的に話すことができないという学生さんや、1人1人とじっくり話をしたいという学生さんには、特におすすめです。

<大学生のための出会いの場:その他>

それではここからは、大学生のためのその他の出会いの場を紹介していきます。

アルバイト:仕事を通して仲良くなることができる

大学生に出会いのきっかけを聞くと、アルバイトと答える人は少なくありません。アルバイトは一緒に働く時間が長いこともあり、自然と仲良くなることができます。また、業務連絡などといった形でコミュニケーションをとることもできるので、異性との会話に自信がないという学生でも気になる異性と話すことができるというメリットがあります。
アルバイトで出会える人は、居酒屋だとノリが良い人、カフェならおしゃれな人と、場所によって異なります。できるだけ学生が多いアルバイトを選ぶと、出会いの幅を広げることができます。
ただしどんな人がいるか分からないまま入って、いざ良い人がいなかったとなっても、簡単に辞めることができないというデメリットもあります。アルバイトを始める際は、どんな人
がいるかあらかじめ下見しておくようにしましょう。アルバイトは、学校も年齢も違う学生と出会うことができるので、おすすめです。

学祭:他大学の学生とも出会えるチャンス

学祭は、年に1~2回行われる、大学の大きなイベントです。参加者は気分が盛り上がっているということもあり、学祭でナンパしている場面は良く見かけられます。せっかくのお祭りなので、普段とは違った雰囲気を楽しみながら積極的に異性に話しかけるのもアリです。
また、学祭のメリットとして、学祭スタッフや実行委員の仲を深めることができるという点も挙げられます。学祭の運営活動を通して気になる異性と会話することができるだけでなく、イベントを成功させた後にグッと距離を縮めることができます。

学部、学科:大学生活のメインとなる場所

同じ学部、学科の異性は、身近なので気軽に会うことができます。また、同じ学部、学科ということもあり、同じ分野を学びたいと思っている学生が集まります。そのため、共通の話題が多いというメリットもあります。
大学によっては学科やクラスの結びつきが強く、定期的に飲み会や勉強会を開いていることもあります。そういった交流の場に積極的に顔を出すと、出会いのチャンスを増やすことができます。毎日のように顔を合わせるだけでなく、共通の友人もできやすいので、大学は恋愛に向いている場所だといえるでしょう。

合コン:男女が出会える場所といえばここ

20歳になってお酒が飲めるようになると、合コンも1つの出会いの場となります。合コンはアルバイトやサークルと比べて、出会いが欲しいと思っている学生が参加するので、その後2人きりでデートなどといった流れにつながりやすいというメリットがあります。
合コンで出会いをゲットする秘訣は、セッティングの段階から友達と協力して、好みのタイプの異性を揃えることです。そうすると、合コン本番では友達と連携して、積極的に気になる相手にアプローチすることができます。合コンはお酒も入って気分が盛り上がる場なので、合コンを通してカップルになる学生さんは非常に多いです。積極的に出会いを求めるのであれば、幹事の人と事前にしっかり準備をして、有意義な合コンを開催するようにしましょう。

サークル:出会いの場の定番

スポーツや文化活動など、同じ趣味を持った学生が集まって活動するサークルは、まさに大学生の出会いの場です。大学のサークルには、高校と同じように運動系のサークルと文化系のサークルがあるのはもちろん、食べ歩きや旅行などといったややマニアックなサークルもあります。
サークルが出会いの場となる最大のポイントは、同じ趣味を持った学生が集まるので、仲良くなりやすいという点です。なかにはコンパが多いサークルもあるので、出会いの場として欠かせません。
ただし、サークルによっては全く活動していないサークルもあるので、新入生歓迎イベントなどに参加してどのようなサークルなのかしっかりチェックしてから入るようにしましょう。仮に1年目で出会いがなかったとしても、毎年新入生が入ってくるので、出会いのチャンスは何回でもあります。

ボランティア:社会貢献しながら出会いもゲット

ボランティアも、大学生の出会いの場の1つです。被災地や発展途上国などに行って行うボランティアもありますが、身近で気軽にできるボランティアもたくさんあります。
例を挙げると、ごみ拾いなどの清掃活動です。特に都市部では定期的に活動している団体が多くあり、大学生も積極的に参加しているので、ボランティアを通じて出会うことも可能です。
ただし、ボランティアの1番の目的はあくまで出会いではありません。環境や地域のことを考えて参加している人が多いので、しっかりボランティア活動に参加することが重要です。そのうえで仲良くなることを心に留めておきましょう。ボランティアの中には学生限定のものもあるので、そういったものに参加してみると良いのではないでしょうか?

<まとめ>

今回は、大学生の出会いについて解説していきました。最後に、今回の内容をまとめておきます。

  • 大学は、「様々な地域からたくさんの学生が集まってくる」「自分のために使えるお金が増える」などといった理由から、出会いの場となりやすい。
  • 大学生のための出会いの場として特におすすめなのが、楽しく出会いを探すことができる学恋パーティーやスマートフォンで気軽に出会いを探すことができる出会い系アプリ、少人数なので全員と話すことができる学生限定恋活イベントの3つ。その他にも、アルバイトや学祭、学部、学科、合コン、サークル、ボランティアなどがある。

出会いは、待っているだけでいつか起こるものではありません。新しい人との出会いがあるのは、出会うために何かしらの行動を起こしているからです。出会いがないと嘆く時間があるのであれば、まず行動を起こしてみてください。何か行動を起こすだけで、今まで何もなかった出会いに変化が起こります。

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