結婚準備

【結婚式準備】結婚式当日までの段取りスケジュールを詳しく解説!

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結婚式を挙げるのにあたって、ほとんどの新郎新婦が気になることが、結婚式当日までの段取りスケジュールです。

結婚式当日までの段取りスケジュールが分かっていないと、どのタイミングで何をすれば良いか分からないので、結婚準備が慌ただしくなってしまいますし何かしらのミスを犯してしまう可能性が高くなります。

私も、これから結婚するかもしれない身として、結婚式当日までの段取りスケジュールはある程度知っておかなければいけないと思っています。

というわけで、結婚式当日までの段取りスケジュールを、一緒に詳しく見ていってみましょう。


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結婚式1年~半年前の段取りスケジュール

Albatros67 / Pixabay

婚約が決まると、結婚式に向けての準備がスタートします。

結婚準備が楽しく進められるように、スタートの段階で段取りをしっかり把握しておきましょう。

両家の顔合わせ

結婚準備のスタートは、両家の顔合わせからです。

初めての両家顔合わせは、新郎新婦はもちろん両親も緊張してしまうものです。

そんな両親を新郎新婦がリードし、和やかな雰囲気を作り上げることができれば、両家の顔合わせは成功したといっても良いでしょう。

両家顔合わせを成功させるための秘訣は、事前の予備知識とセッティングです。

両家顔合わせについてしっかり予習した状態で顔合わせ当日を迎えられるようにしましょう。

結納の取り交わし

「結納」という言葉を、皆さん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

結納とは結婚準備の段階で行う儀式のことで、婚約した証として両家の間で金品を取り交わし、結婚の約束を固めるという伝統的な儀式です。

最近ではあまり堅苦しい形式にこだわらず、新郎新婦らしいスタイルで行う結納が増えてきています。

一生に一度の大切な儀式となるので、当日までに結納の基本をしっかり押さえておき、相手に失礼のないようにしておきましょう。

婚約指輪の購入

婚約指輪は、女性にとって憧れの品です。

しかし実際に購入するとなると、どのジュエリーショップで購入するのが良いのか、指輪についている宝石は何を基準にすれば良いのかなど、分からないことが意外とたくさん出てきます。

婚約指輪は高価で大切な指輪になるので、新郎新婦2人でじっくり相談して決めましょう。

分からないことはそのまま放置せず、インターネットや雑誌で調べたり、ジュエリーショップの定員さんに聞いてみたりしてください。

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結婚式半年~4ヶ月前の段取りスケジュール

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ここから、具体的に結婚式に関する準備が進んでいきます。

結婚式に関する準備は、新郎新婦でしっかり話し合って決めることが重要になるので、その点はしっかり押さえておいてください。

会場探し

一生に一度しかない結婚式を挙げる会場は、じっくり吟味して選びたいものです。

しかし、たくさんある結婚式場を手当たり次第見たり足を運んだりしても、頭が混乱して結局どこが良い会場なのか分からなくなって終わってしまいます。

会場に実際に足を運ぶ前に、新郎新婦2人でしっかり話し合うことが重要になります。

無駄な時間をかけることなく、2人の理想に合った最高の会場を見つけましょう。

衣装選び

結婚式の衣装選びは、数ある結婚準備の中で女性にとっては楽しい時間ともいえます。

ただ、楽しい時間であると同時に頭を悩ませる時間であることも確かです。

自分に最も似合うドレスに出会うためには、できるだけ早く衣装選びをスタートすることがポイントとなります。

会場が決まったらすぐに衣装選びをスタートさせ、遅くとも結婚式3ヶ月前までには衣装を決めておくようにしましょう。

ゲストのリストアップ

会場と衣装が決まったら、いよいよ結婚式に招待する大切なゲストを決めていきます。

新郎新婦2人で自分たちのこれまでの人生を振り返りながら、お世話になった恩師やかけがえのない家族、いつも一緒にいた仲間など、結婚を本当に祝福してほしいと思う人達を思い浮かべてください。

ゲストを選ぶ作業は、数ある結婚準備の中でも意外と重要な作業になります。

招待したいゲストが思い浮かんだら、招待漏れなどといった失礼が生じないようにするためにも、慎重にリストアップしておきましょう。

ハネムーンの検討

ハネムーンの検討については、新郎新婦2人が行きたい行き先が一緒でないと一苦労します。

自分の気持ちを一方的に相手に押し付けるのではなく、お互いの気持ちをしっかり聞き入れた上で、お互い納得のいく行き先を決めるようにしましょう。

また、ハネムーンは時期選びも非常に重要になります。

場所によっては気候の関係で避けるべき時期があることもあるので、旅行会社にきちんと相談して、慎重に決めていくようにしましょう。

新居探し

新郎新婦2人が新しい生活をスタートさせる新居選びは、当然非常に重要になってきます。

2人の条件に合った理想の物件を探すのは、そう簡単なことではありません。

周囲の環境や職場までの距離、日当たり、間取りなど、家を選ぶうえでの条件はたくさんあるので、優先順位を決めて物件を少しずつ絞っていくと選びやすくなります。

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結婚式4ヶ月~1ヶ月前の段取りスケジュール

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ここからは、結婚式に関する具体的な打ち合わせなどがスタートしていきます。

結婚式のイメージを少しずつ形にしていきましょう。

招待状の作成

結婚式に招待するゲストが決まったら、次は招待状の作成に進みます。

招待状は、ゲストが真っ先に目にするものなので、結婚式の印象を決める重要なアイテムであるともいえます。

作成方法については、手作りにするかプロに作成を依頼するかの2つに分かれますが、どちらもそれぞれメリットとデメリットがあります。

それぞれのメリットとデメリットを理解したうえで、自分たちに合った招待状作りをスタートさせていきましょう。

引出物選び

引出物とは、結婚式に招待したゲスト1人1人に対して、新郎新婦2人が感謝の気持ちを込めて用意するギフトのことを指します。

一昔前までは全員同じものを用意していましたが、最近ではゲスト全員が喜んでくれることを第一に考えた引出物が用意されることが多くなっています。

大切なゲストの顔を思い浮かべながら、喜んでくれる引出物選びを心掛けましょう。

装花の検討

装花は、結婚式当日ゲストをおもてなしするアイテムとして、絶対に欠かせないものです。

特に女性ゲストの場合、テーブル装花やチャペル装花、ブーケなどに自然と目がいってしまいます。

装花は、ハイセンスハイクオリティなものだと、装花の印象がそのまま結婚式の印象となります。

また、新婦が持つブーケは、新婦を悪魔から守り2人の愛の証人ともなるとされています。後悔しないお花選びを心掛けましょう。

料理とドリンクの検討

料理とドリンクは、ゲストへのおもてなしの気持ちを表現するのに重要なアイテムとされています。

特に料理に関しては、楽しみにしているゲストが多いです。

ゲストの年齢層や結婚式を挙げる時間帯などを考慮して、両親とも相談しながら慎重に料理とドリンクを検討していきましょう。

挙式スタイルの検討

新郎新婦2人が愛を誓い合う儀式である挙式には、様々なスタイルがあります。

キリスト教式や神前式、人前式、仏前式などがありますが、スタイルごとに式の内容や雰囲気が違います。

2人が理想とする挙式スタイルはどれに近いのか、しっかり話し合って決めるようにしましょう。もちろん、両親への相談も必須です。

結婚指輪の購入

このタイミングで、いよいよ一生の愛の証となる結婚指輪を購入します。

結婚指輪は、特に女性にとってはずっと身につけるものになるので、長い目で見て育児や家事の邪魔にならないような指輪を選ぶようにしましょう。

シンプルなデザインのものが比較的好まれています。

オリジナリティにこだわったものからブランドものまで、本当にたくさんの結婚指輪があるので、新郎新婦2人で話し合って決めてください。

一生ものの指輪になるので、後悔しない結婚指輪を選びましょう。

二次会の検討

二次会の検討については、まず二次会の手伝いをしてくれそうな幹事さんを決めましょう。

幹事さんにおすすめの人は、新郎新婦と仲が良くてフットワークが軽く、世話好きな人です。

幹事さんが1人だと何かと大変なことがあるので、2~3人くらいいると安心です。

二次会の会場を探して会費を設定し、二次会の内容を考えてと、結婚式のことで頭がいっぱいな新郎新婦にとって二次会のことまで考えるのは非常に大変なことです。

二次会をするとなったら早めに幹事さんを決めて、2人の二次会の希望を伝えて全て任せてしまいましょう。

結婚式1ヶ月~2週間前の段取りスケジュール

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ここまで来ると、結婚準備もそろそろ大詰めです。

確認すべき事項は、このタイミングでしっかりチェックしておきましょう。

ペーパーアイテムの作成

招待状の返信ハガキがゲストから返ってくるのが、大体結婚式1ヶ月前頃です。

返信ハガキでゲストの出欠確認が取れたら、席次表やその他の印刷物を作成していきます。

ペーパーアイテムについても招待状と同様、手作りにするかプロに作成を依頼するかの2つに分かれます。

また、席次表はペーパーアイテムの中で特に頭を悩ませるものなので、2人でしっかり話し合って席の配置や肩書きなどを決めていきましょう。

新居で使う家具と家電の購入

新居が決まったら、新居のデザインや間取りに合った家具と家電を購入する必要があります。

新生活をスタートさせるうえで、新たに用意しなければいけないものはたくさんあります。

ただ、最初から全てを揃えるのは大変なことなので、この段階では確実に必要なものを先に揃えることを意識してください。

それ以外のものは、生活をスタートさせてから必要だと感じた段階で購入するようにしましょう。

結婚式2週間~前日の段取りスケジュール

ここまで来ると、夢に見た結婚式はもうすぐそこまで来ています。

最終準備を怠らないことはもちろんですが、結婚式当日に向けて体調管理も万全にしておきましょう。

お心づけとお車代の準備

お心づけは、結婚式当日お世話になるスタッフの皆さんに、「本日はどうぞよろしくお願いします」という気持ちを込めて渡すお金のことを指します。

お車代は、主賓や乾杯の挨拶をしてくれた人、遠方から出席してくれたゲストに渡すお金のことを指します。

どちらも忘れないうちに準備しておいてください。

両親への手紙の作成

両親への手紙は、前日の1番忙しい時にバタバタと慌てて書くことが多いです。

しかし、子供の時からずっとお世話になっている両親への手紙は、そんな簡単に短時間で書けるものではありません。

また、この手紙は両親がずっと保管しておくものになるので、レターセットについてもコンビニに駆け込んで買ったようなものでは駄目です。

レターセットは事前にきちんと用意しておきましょう。

手紙は書き終わったら、一度声に出して読んでみてください。

時間も計っておくと、手紙を読むのに大体どのくらいの時間がかかるのか事前に把握しておくことができます。

早過ぎずゆっくりと丁寧に読むことを心掛けましょう。

まとめ

今回は、結婚式当日までの段取りスケジュールを詳しく見てきました。

これを読んで、結婚式当日までの段取りスケジュールが分かっていただけたのではないでしょうか?

それでは最後に、今回の内容をまとめておきます。

  • 結婚式1年~半年前は、両家の顔合わせや結納の取り交わし、婚約指輪の購入などを行う。
  • 結婚式半年~4ヶ月前は、会場探しや衣装選び、ゲストのリストアップ、ハネムーンの検討、新居探しなどを行う。
  • 結婚式4ヶ月~1ヶ月前は、招待状の作成や引出物選び、装花の検討、料理とドリンクの検討、挙式スタイルの検討、結婚指輪の購入、二次会の検討などを行う。
  • 結婚式1ヶ月~2週間前は、ペーパーアイテムの作成や新居で使う家具と家電の購入などを行う。
  • 結婚式2週間~前日は、お心づけとお車代の準備や両親への手紙の作成などを行う。

結婚準備は、段取りスケジュールが非常に重要になってきます。

これから先、結婚することが決まったら、是非この記事を参考に結婚準備をスムーズに進めていってください。

この記事を読んで結婚準備を進めた皆さんが、素晴らしい結婚式を挙げられることを願っています。


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