ブライダルフェア 結婚準備

ブライダルフェアに参加する際に注意すべきポイントとは?

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ブライダルフェアに参加すると、会場選びの参考になったり非日常を体験したりすることができます。

試食会やドレス試着、模擬披露宴などといったイベントが目白押しで、思わず気分が高揚してしまいます。

そのため、冷静な判断ができなくなってしまい、後になって失敗してしまったと後悔することもあります。

今回はそんな失敗を防ぐために、ブライダルフェアに参加する際に注意すべきポイントを8つ紹介します。

ブライダルフェアに参加する前に、是非一度確認してみてください。


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動きやすく脱ぎやすい服装で参加する

1つ目は、動きやすく脱ぎやすい服装で参加することです。

ブライダルフェアに参加する際の服装として、特にこれといったものはありません。

正装で行く必要はありませんし、ラフな格好で参加しても何の問題もありません。

会場内を歩き回ったりドレスに着替えたりすることがあるので、動きやすく脱ぎやすい服装で参加するのがベストです。

ブライダルフェアに不向きな服装

見た目に清潔感のない服装は、ブライダルフェアには不向きです。

くたびれている洋服やジャージ、シワがついた洋服などは見た目に清潔感がないので、ブライダルフェアには着ていかないようにしてください。

おしゃれにする必要はありませんが、会場内を歩いて回るのにふさわしくない服装にならないように注意しましょう。

ブライダルフェアにおすすめの服装(男性)

ブライダルフェアにおすすめの男性の服装として良く挙げられるのが、パンツにジャケットのスタイルです。

パンツはジーンズでも問題ありませんが、ダメージジーンズのように穴が空いてしまっているジーパンよりも、きちんとしたジーンズを履くようにしましょう。

夏場であれば、パンツにシャツのスタイルもおすすめです。シャツはシワのない、清潔感があるものを選ぶようにしましょう。

冬場は、見た目が綺麗なセーターでもOKです。

男性は、基本的に清潔感のある服装を心がけましょう。

男性でも試着会に参加することはあるので、下着に関しても見られて問題ないものを履いていくようにしてください。

靴にもできるだけ気を遣うようにして、汚い靴は履いていかないようにしましょう。

ブライダルフェアにおすすめの服装(女性)

ブライダルフェアにおすすめの女性の服装として良く挙げられるのが、ワンピースにカーディガンのスタイルか、ジャケットスタイルです。

ただし、先ほども述べた通り女性はドレスの試着会があるので、脱ぎやすい服装をまず意識すると良いです。

ドレスを着る際は肩が出るので、ドレスに隠れるインナーを着るか、肩紐を外せるタイプのブラジャーをつけてくるようにしましょう。

靴は、ヒールのないフラットシューズがおすすめです。

女性は、あまり派手過ぎない格好や見た目が綺麗な服装であれば、基本的に問題ありません。

靴は先ほども述べた通り、ヒールのないフラットシューズを履くようにし、脱ぎづらいブーツなどは履いていかないようにしましょう。

お酒には十分注意する

2つ目は、お酒には十分注意することです。

ブライダルフェアでは試食会が行われるので、お酒が用意されているケースがあります。

お酒を飲んだ後に説明会や見積もりがあった場合は、お酒によって正常な判断ができない可能性が高いです。

お酒の飲みすぎには十分注意するようにしてください。

最初にも述べた通り、ブライダルフェアでは非日常が体験できるだけでなく様々なイベントが目白押しなので、気分が高揚してしまうのも無理はありません。

しかし、それが原因で冷静な判断ができず無理な契約をしてしまうと、後々後悔することになってしまいます。

ブライダルフェアで楽しい体験ができることは間違いないですが、それによって冷静な判断ができなくなってしまわないように十分注意しましょう。

カメラは必ず持っていく

3つ目は、カメラは必ず持っていくことです。

今はスマートフォンが普及しているためそれほど大きな問題ではありませんが、ブライダルフェアに参加した際は必ず会場の写真を撮るようにしましょう。

見積もりを家に持ち帰ったときに写真があると、検討の際の参考になります。

ブライダルフェアに参加していて少しでも気になった点があれば、写真に収めておくと失敗が少ないです。

結婚式で自分たちが優先したいものを明確にしておく

4つ目は、結婚式で自分たちが優先したいものを明確にしておくことです。

ブライダルフェアに参加する際は、自分たちが結婚式に対して何を求めていて、何を優先して考えたいかを明確にしておくようにしましょう。

最低限明確にしておくと良い項目は、希望の日取りや挙式のスタイル、ゲストの人数、予算などです。

これらが明確になっていると、見学や相談会をスムーズに進めることができます。

衣装を実際に着てみたいのであれば試着会があるブライダルフェアに、料理に強いこだわりがあるのであれば試食会があるブライダルフェアに参加するようにしてください。

プランナーさんに聞いておきたいことを、事前にリストアップしておくのもおすすめです。

その場で契約しない

5つ目は、その場で契約しないことです。

ブライダルフェアに参加すると、「本日契約すれば割引を受けることができます」などといって契約を迫ってくるケースがあります。

結婚式は、高い買い物です。

割引という言葉につられてその場で契約してしまうのは、きちんとした判断ができていない可能性があります。

必ず家に持ち帰って検討してから決めるようにしてください。

また、1つの会場を見ただけでは、その割引が他の会場と比べて安いかどうかは判断できません。

必ず複数のブライダルフェアに参加して、見積もりを比較してから決めるようにしましょう。

ブライダルフェアでの飾り付けや装花で全てを判断しない

6つ目は、ブライダルフェアでの飾り付けや装花で全てを判断しないことです。

ブライダルフェアは、どこの会場も飾り付けや装花、料理などに力を入れています。

いつも以上にお金をかけて盛大にしている可能性も考えられます。

特に装花は、お金をかければかけるほど華やかなものになります。

もし飾り付けや装花に関して気になることがあったら、必ずプランナーさんに確認するようにしましょう。

想像以上のお金がかかっていた場合、予算によっては希望の飾り付けができないことも考えられます。

また、会場の雰囲気は季節によって変わります。

例えば、夏に開催されたブライダルフェアに参加して、雰囲気などが気に入ったため契約したとします。

しかし、結婚式を冬に行った場合、夏にブライダルフェアで見た雰囲気とは違う雰囲気の会場になってしまいます。

夏は緑が生い茂っていて綺麗だったものの、冬には木が枯れてしまっていたという残念なケースに陥ることも考えられます。

自分たちが希望する結婚式の時期や雰囲気などについても、プランナーさんに相談すると良いです。

ブライダルフェアに参加する際に注意すべきポイントとは?

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見積もりを見ただけで安いと判断しない

7つ目は、見積もりを見ただけで安いと判断しないことです。

ブライダルフェアに参加すると、最終的に見積もりを出してくれます。

しかしその見積もりは、必要最低限のランクでの見積もりであることがほとんどです。

実際はその料金にプラスして、衣装代や演出代などがかかってきてしまいます。

特に衣装は外部業者と提携しているケースが多いので、見積もりに含まれていないことが多いです。

ブライダルフェアでもらえる見積もりは、あくまでも目安だということを覚えておきましょう。

契約後打ち合わせを重ねるたびに料金が上がってしまうのは、もはや当然のことです。

最初の見積もりを見ただけで判断するのではなく、最終的にどのくらいの料金になるのかを必ずチェックするようにしてください。

自分たちが希望している衣装や演出がどのようなものかを説明できるようにしておくと、ブライダルフェアでも正確な見積もりを出してもらえることがあります。

見積もりの際にチェックすべきポイント

見積もりの際にチェックすべきポイントとしては、先ほど挙げた衣装代や演出代の他にも、アルバムの値段や写真撮影費用、着付けやヘアメイク費用、料理代などがあります。

ビデオ撮影をお願いする場合は編集料の有無も確認しておく必要があります。

また、そもそも見積もりが税別なのか税込みなのかも忘れずチェックしておくようにしましょう。

予約が必要かあらかじめチェックしておく

8つ目は、予約が必要かあらかじめチェックしておくことです。

ブライダルフェアには、予約制のものと予約制でないものがあります。

予約していなかったせいで、参加したかったブライダルフェアに参加できなかったといったことがないように、参加したいブライダルフェアが予約制かどうかあらかじめチェックしておくようにしましょう。

ブライダルフェアの中で最も人気なのが、試食会のあるブライダルフェアです。

試食会のあるブライダルフェアは基本的に予約制なので、参加したい場合はあらかじめ予約しておくのを忘れないようにしてください。

特に人気のある試食会は、参加人数が絞られていることもあるので、予約する際は早めに予約することをおすすめします。

結婚式を挙げる気が全くない場合は参加しない方が良い

最初にも述べた通り、ブライダルフェアでは様々なイベントが実施されます。

そのため、結婚式を挙げる気がないカップルでも、思わず行きたくなってしまいます。

しかし、結婚式を挙げる気がないカップルがブライダルフェアに参加してしまうと、真剣に結婚式について考えているカップルに失礼になってしまう可能性があります。

また、スタッフさんはお客さんを獲得しようと一生懸命サービスしてくれます。

結婚式をする気がないにもかかわらずサービスを受けると、申し訳ないという気持ちが強くなってしまいます。

2人で罪悪感を抱くようになってしまっては、せっかくの楽しいデートも台無しになってしまうので、結婚式を挙げる気がない場合は極力参加しない方が良いでしょう。

注意すべきポイントを押さえて参加するとこんなメリットが!

ここまで紹介してきたポイントを押さえてブライダルフェアに参加することによって、以下のメリットがあります。

  • いつもと違う新鮮なデートをすることができる
    最初にも述べた通り、ブライダルフェアに参加することによって、非日常を体験することができます。

    結婚式を少しでも味わうことができるブライダルフェアに参加することで、いつもと違う新鮮なデートをすることができます。

    結婚式ということもあるので、ドキドキ感もいつもと違ってきます。

  • お互いが結婚についてより真剣に考えるようになる
    自分が結婚に対して前向きでも相手がそれほど前向きではない場合は、ブライダルフェアデートがおすすめです。

    ブライダルフェアに参加したことがきっかけで、相手も結婚について真剣に考えてくれるようになるかもしれません。

    また、自分もより結婚に対してより前向きになることができます。

<まとめ>

今回は、ブライダルフェアに参加する際に注意すべきポイントについて紹介しました。

今回の内容のまとめです。

  • ブライダルフェアに参加する際の服装は、動きやすく脱ぎやすいのがベスト。
  • お酒の飲み過ぎは冷静な判断ができなくなってしまうため、気を付ける。
  • 検討の際の参考になるため、カメラは必ず持っていき写真を撮っておくようにする。
  • 挙式のスタイルや予算など、結婚式で自分たちが優先したいものを明確にしておく。
  • その場で契約せず、家に持ち帰って複数の会場と比較し検討する。
  • 飾り付けや装花には高いお金がかかっている可能性があるので、それだけで判断しない。
  • 最初の見積もりはあくまで目安なので、それだけで安いと判断しない。
  • 参加したいブライダルフェアが予約制かどうかあらかじめチェックしておく。
  • 結婚式を挙げる気がないカップルは、極力ブライダルフェアに参加しない方が良い。
  • 注意点を押さえて参加すれば、いつもと違う新鮮なデートをすることができたり、お互いが結婚についてより真剣に考えたりするようになる。

ブライダルフェアの最大の魅力は、いつもと違う雰囲気を楽しみながら会場探しをすることができるという点です。

いつもと違う雰囲気を楽しむことが今後プラスになっていくように、紹介してきた注意すべきポイントをしっかり押さえてブライダルフェアに参加してください。


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