ブライダルフェア 結婚準備

ブライダルフェアはデート感覚で大学生が参加しても良いのか?

更新日:

大学生であっても20歳を超えると、結婚を意識するようになります。

結婚を意識するようになると、結婚式場などが開催しているブライダルフェアに興味を持つようにもなります。

20歳は結婚について具体的に考え始める年齢に当たるため、デート感覚で参加してみたいと思う大学生カップルは多いです。

では、ブライダルフェアはデート感覚で大学生が参加しても良いのでしょうか?


スポンサーリンク

ブライダルフェアはデート感覚で大学生が参加しても良いのか?

ブライダルフェアは基本的に、結婚式を予定しているカップルを主な対象としています。

そのため、真剣に結婚式場を探しているカップルが多く参加しています。

しかし、ブライダルフェアは無料で開催されているものなので、誰しも一度は参加したいと思うものでもあります。

ブライダルフェアは、結婚式を挙げる日程などが決まっていなくても、結婚式を挙げる可能性が1%でもあるのであれば参加できます。

大学生は躊躇してしまうことが多いですが、これから紹介する注意点などを押さえておけば、問題なくブライダルフェアに参加することができます。

したがって、ブライダルフェアはデート感覚で大学生が参加しても良いものだといえます。

大学生でも試食会や試着会に参加できるのか?

rawpixel / Pixabay

大学生がブライダルフェアに参加する際に気がかりなことが、試食会や試着会に参加することができるのかということです。

ブライダルフェアは基本的に、試食会や試着会がセットになっているものが多いです。

しかし、そういったイベントはどう考えても結婚式を予定しているカップル向けのイベントだと思ってしまいます。

大学生だから試食会や試着会への参加を断られてしまうのではないかと考えている大学生の皆さんがいるかもしれませんが、大学生だからという理由で参加を断られることはありません。

結婚式場から拒否されることはないので、安心して参加してください。

デート感覚でブライダルフェアに参加するメリット

デート感覚でブライダルフェアに参加するメリットには、以下の6つが挙げられます。

一流の対応やおもてなしを受けることができる

ブライダルフェアはほとんどの結婚式場が開催していますし、中には普段なかなか足を踏み入れることができない高級ホテルなどもあります。

結婚式は一生で一度の大きなイベントなので、高級ホテルはもちろん、どの結婚式場も対応やおもてなしは一流だといえます。

大学生は、普段の生活の中で一流の対応やおもてなしを受ける機会がありません。

コンビニやファミレスなどでおもてなしを受けることはありますが、高級ホテルや結婚式場のおもてなしとは比べ物にならないでしょう。

仕草や立ち振る舞い、話し方など、一流のものに触れることは大学生にとって非常に勉強になります。

結婚に対する意識を強くすることができる

大学生は、結婚願望があったとしてもすぐに結婚するわけではないので、どこか現実的でないことが多いです。

しかし、ブライダルフェアに参加することによって、結婚に対する意識が強くなります。

ブライダルフェアに参加して、いつかパートナーと結婚式を挙げたいと思うようになれば、パートナーに対する愛情もより深いものになります。

2人の絆が深まるというだけでも、ブライダルフェアに参加する意義はあります。

結婚を身近なものと感じることができる

ブライダルフェアに参加すると、まだまだ先のイメージだった結婚を、身近なものと感じることができるようになります。

間近で挙式や披露宴を見ると、幸せそうなカップルをたくさん目にします。

そんな光景を目にすることで、いつか自分も幸せそうなカップルに仲間入りできるのだと感じ、身が引き締まる思いになります。

大学生にとって、結婚はそれほど遠い未来のものではありません。

ブライダルフェアに参加することで、自分も近いうちに結婚すると結婚を身近なものと感じることができれば、意識や自信を高めることにもつながります。

大学生がブライダルフェアに参加すると、結婚に対する考え方が一歩大人に近付きます。

大学生では味わうことのできない大人の世界を体験することができる

大学生だと、結婚式にまだ参加したことがないという人も少なくありません。

そんな人達にとって、ブライダルフェアはある意味未知の世界です。

模擬挙式も模擬披露宴も初めての体験なので、きっと輝いて見えることでしょう。

また、先にも述べた通り、大学生でも試食会や試着会に参加することができます。

コース料理を無料で食べて、ドレスも試着することができるとなると、普通のデートでは体験できないことを体験することができるというのは明らかです。

このような大人の世界を体験することができるのは、大学生にとって大きな刺激となります。

参加条件がなく、無料で参加することができるからこそ、気軽に参加して大学生では味わうことのできない大人の世界を体験することができるのです。

大学生のうちから将来のイメージができる

ブライダルフェアに参加すると、見積書をもらうことができます。

結婚式を挙げるのにどのくらいの費用が必要なのかを、早いうちから知っておいて損することはありません。

将来結婚式を挙げる可能性が少しでもある大学生カップルであれば、ブライダルフェアに参加して見積書をもらい、大学生のうちから少しずつ貯金するのも良いのではないでしょうか?

来館特典キャンペーンとしてプレゼントをゲットすることができる

ブライダルフェアを開催している会場によっては、来館してくれたカップルに来館特典としてプレゼントを用意している会場もあります。

プレゼントの種類は、クオカードや商品券、有名ブランドのコスメやシャンパンなど様々です。

無料で参加してこのようなプレゼントをゲットすることができるのであれば、是非とも参加しておきたいものです。

マイナビウエディング,ブライダルフェア,結婚式,結婚式場

ブライダルフェアに参加する際の注意点

Free-Photos / Pixabay

大学生のみならず、ブライダルフェアに参加する際は、以下の3点に注意するようにしてください。

綺麗な服装で参加する

結婚式場はラグジュアリーな場所です。

カジュアル過ぎる服装で参加すると浮いてしまうので、綺麗な服装で参加するようにしましょう。

NGな服装としては、ダメージ加工のデニム、ハーフパンツ(男性)、過度な露出のある服装(女性)クロックスやビーチサンダルのようなサンダルなどです。

参加する際は事前に予約しておく

ブライダルフェアは、一部を除いて基本的に事前予約が必要になります。

事前予約が必要なブライダルフェアに参加する際は、必ず事前予約を行うようにしましょう。

また、当日急に都合が悪くなって参加できなくなった場合は、参加できなくなったことを必ず会場に伝えるようにしてください。

ドタキャンはNGです。

遅刻はしない

ブライダルフェアでは実際の結婚式場を見学するため、一部を除いて当日の挙式と時間が重ならないようにタイムスケジュールが組まれています。

当日、ブライダルフェアへの参加者全員がツアー形式で回ることもあるので、遅刻すると会場や他の参加者に迷惑をかけることになります。

必ず時間厳守で参加するようにしましょう。

スポンサーリンク



大学生がブライダルフェアに参加する際に気を付けるべきポイント

前に紹介した3つの注意点に加えて、大学生がブライダルフェアに参加する際は以下の3つにも合わせて注意するようにしましょう。

結婚の予定はまだ先であることを伝えておく

大学生がブライダルフェアに参加する際は、会場に着いたらすぐに、結婚の予定はまだ先であることをスタッフさんに伝えるようにしましょう。

ブライダルフェアでは、見積もりなどを提示してくれる相談会が最後に実施されることが多いです。

そのため、相談会よりも前に、早いうちに伝えておくことをおすすめします。

相談会までに結婚の予定はまだ先であることを伝えないでいると、冷やかしで参加したのかと思われてしまう可能性があります。

そう思われてしまわないためにも、雰囲気を見に来ただけだということを事前に伝えておくようにしましょう。

人数制限のあるブライダルフェアは参加を避ける

大学生のように、今すぐ結婚式を挙げる予定がないカップルがブライダルフェアに参加する場合は、人数制限のある人気のブライダルフェアなどは避けるようにしましょう。

仮に自分たちが、結婚が決まっており真剣に結婚式場を探しているカップルの立場になったとき、大学生カップルのような人達ばかりで参加できなくなってしまったら少し迷惑だと感じませんか?

真剣に結婚式場を探しているカップルのためにも、人数制限のあるブライダルフェアは参加を避けるようにしましょう。

パートナーを誘う際は相手に重いと思われないよう気を付ける

大学生カップルがブライダルフェアに参加するとなった場合、まずパートナーの同意を得るところからスタートします。

しかし、まだどうなるか分からない状態で誤った誘い方をしてしまうと、相手に重いと思われてしまう可能性があります。

ブライダルフェアへの参加を促す際に、パートナーに重いと思われてしまう可能性が少しでもあるのであれば、誘い方とタイミングに気を付けるようにしましょう。

ブライダルフェアに彼を誘う際に知っておくと良いルール

ブライダルフェアに参加したいと思うのは、基本的に女性です。

そのため、女性が男性をブライダルフェアへ誘うケースがほとんどです。

しかし先ほども述べた通り、誤った誘い方をしてしまうと、相手に重いと思われてしまう可能性があります。

彼に軽い気持ちでブライダルフェアに参加してもらえるように、以下の2つのルールを守って誘うようにしましょう。

試食会や来館特典がメインであることを伝える

「参加したら商品券がもらえるよ」「無料で豪華料理が食べられるよ」などといったように、試食会や来館特典がメインで参加することを伝えましょう。

プレゼントや無料という言葉は、誰にとっても魅力的です。

それらがメインで参加することを伝えると、彼も参加してみようかなという気持ちになってくれます。

デート感覚でブライダルフェアに参加することが流行っていることを伝える

デート感覚でブライダルフェアに参加するカップルは、年々増加傾向にあります。

結婚式を挙げるために参加するのではなく、あくまでデートの一環として参加しているカップルが多いということを知れば、彼も身構える必要がなくなり参加しやすくなります。

まとめ

ブライダルフェアはデート感覚で大学生が参加しても良いのかという疑問について、様々な面から見てきました。

最後に、今回の内容をまとめておきます。

  • ブライダルフェアは、結婚式を挙げる日程などが決まっていなくても、結婚式を挙げる可能性が1%でもあるのであれば参加可能。ブライダルフェアはデート感覚で大学生が参加しても良いものだといえる。
  • 大学生だからという理由で、試食会や試着会への参加を断られることはない。
  • デート感覚でブライダルフェアに参加するメリットは、「一流の対応やおもてなしを受けることができる」「結婚に対する意識を強くすることができる」「結婚を身近なものと感じることができる」「大学生では味わうことのできない大人の世界を体験することができる」「大学生のうちから将来のイメージができる」「来館特典キャンペーンとしてプレゼントをゲットすることができる」の6点。
  • ブライダルフェアに参加する際の注意点は、「綺麗な服装で参加する」「参加する際は事前に予約しておく」「遅刻はしない」の3点。
  • 大学生がブライダルフェアに参加する際に気を付けるべきポイントは、「結婚の予定はまだ先であることを伝えておく」「人数制限のあるブライダルフェアは参加を避ける」「パートナーを誘う際は相手に重いと思われないように気を付ける」の3点。
  • ブライダルフェアに彼を誘う際は、試食会や来館特典がメインであることを伝えたり、デート感覚でブライダルフェアに参加することが流行っていることを伝えたりすると良い。

大学生だからといってブライダルフェアに参加してはいけないというわけではありません。

逆に、大学生のうちからブライダルフェアに参加することによって、将来のイメージがより膨らみやすくなります。

少しでも結婚の可能性があるのであれば、大学生のうちからブライダルフェアに参加するのをおすすめします。


スポンサーリンク
スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-ブライダルフェア, 結婚準備

Copyright© LILY , 2018 All Rights Reserved.