体験談

続・医者妻になりたい!法外な参加費用の医者限定婚活パーティー体験記第2弾!

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医者と結婚したい!
そんな一心で、前回、15,000円という目玉が飛び出るような参加費用を払って医者限定婚活パーティーに参加した、私。
3人しかいない男性参加者は、全員個性的なブチャ医者という、あまりに冷酷な現実に打ちのめされるも、医者と出会いたい!結婚したいという熱意は消えず、再参戦を決断しました。
1回目は「運が悪かっただけ」と自分に言い聞かせ、気合を入れなおして臨んだ2回目の医者限定婚活パーティー。
その結果はいかに…?!

札2枚を握りしめ、医者限定婚活パーティーに再参戦!

医者と結婚したいという女性の夢を高額な参加費で応援してくれる、「シンデレラナイト~男性医師限定編」という婚活パーティー。
男性(25~40歳の医者限定)の参加費が1,000円なのに対し、女性の参加費が15,000円!という、大ぼったくり企画であります。
バカくさいとは思いつつも、しかしこういう場でもないと婚活中の医者との接点がない私は、前回撃沈したものの、再び自分を奮起させ、「申し込み」ボタンを再度ポチっとしたのでした。

これに限らず、婚活パーティーでどんな相手が参加しているかというのは、毎回運次第。
今回こそはまともな医者に出会えますように、と願いながら、会場へのエレベーターをのぼる、私。
受付を済ませ、会場に入ると…

結婚仲介所

まさかのデジャヴ?!参加男女比…4対10。

前回の同パーティーでは、男:女=3:10という比率でした。
まぁそういう会もあるだろうとその時は寛容な心でやりすごし、期待を込めて臨んだ今回。
私が着席した5分前の時点で、男性は2人、女性は7人が着席していました。
再びいや~な予感を感じながら、改めて参加男性を横目で観察してみると…
なんと2人のうち1人は、前回も参加していた釣り目出っ歯男だったのです!!
この時点で一気に脱力、やる気の3割くらいが蒸発しました。

気を取り直してプロフィールカードを書いていると、参加者が次々と到着。
女性と男性それぞれ2名ずつが、交互に会場に入ってきました。
その最後に入場してきた男性をみて、またしても愕然。
これまた、前回もお会いしました、座敷童男だったのです…

まさかこれで全員?と思っているそばから、「それでは!」と司会者がパーティーを進行しはじめました。
今回の参加者は、男性4人に女性10人。
まさかのデジャヴ級に前回と酷似のうえ、男性4人のうち2人は、私にとっては前回と同じ人!
ということで私の中でその2人は透明人間化され、今回15,000円を投じて出会えたのは、実質2人の医者、ということになったのでした…

なんて暇なパーティ…この1分ごとにウン百円が消費されてゆく…

男性4人と女性10人が1対1でまず自己紹介。
人数比的に2~3回に1回女性はお休みになるので、とっても暇です。
前回も参加していた医者2名とはさすがに私も気まずく、何をはなそうかといろいろ考えていたのですが、2人共そろいもそろって「はじめまして、よろしくお願いします」と、“初めましての体(てい)”を装って話しかけてくるではありませんか!
えっとアナタとは「2度目まして」ですが…まさか本当に忘れているのか、初めて会ったフリをしているのか…?と戸惑いながらも、前回と同じような会話をし、とりあえず時間は過ぎました。

そして苦痛は、その後のフリータイム。
いつも5分×3回だったですが、なぜか今回は5分×4回とのこと。
フリータイムは、男女共に席移動をして好きな相手と会話を、という建前ですが、基本的に女性は席を立たず、男性が好きな女性のところに行く、というのが慣例のスタンス。
私のところには、初めましての2人が1回目と2回目で来てくれましたが、前回も参加していた2人は来ず…
この時点で、さっきの2人の“初めましての体(てい)”を装った自己紹介はわざとであって、実際には2人とも気づいていたんだと、確信しました。
不細工な顔して、なかなかの策士…
もしや、このシンデレラナイトパーティー毎回参加の常連で、2回以上同じ相手と会うことに慣れているのかも、とさえ感じました。

何はともあれ、婚活パーティーに参加しているというのに、男性と話している時間より一人でボケっとしている時間の方が圧倒的に長いという衝撃の展開。
男性とお話した貴重な数分間を参加費用で割ってみるという、世にもむなしい計算を頭の中で繰り返し、どんどん虚しさにはまる筆者なのでした…

マッチングゼロって…これまたデジャヴでしょうか…

前回の同パーティーでは、マッチングカップルゼロという結果でしたが、果たして今回は…
マッチングゼロ!
と、これまた予想はついていました。
今回初めましてだった2人の医者も、ハッキリ言って変人奇人。
1人は鼻息荒く自分のことをまくしたてる、鼻の穴が異様に大きい男。
そしてもう1人は、見た目はまぁ普通だったのでちょっと期待したのですが、まさかの1言も自分からは話さないという!
自己紹介でも、「お願いします」と言ったきりだんまりで、慌ててこちらから質問するも、「ハイ」か「いいえ」だけで答えてくる始末。
フリータイムでも、自分から私の前の席に座ったにも関わらず、私が一方的に面接をするような状態で自分からはほとんど話さず、何を考えているのか予測不能な男でした。
ま、普通に考えて、いくら医者と言えども、ここまで社会不適合な相手と結婚したいと思う女性も、そうはいないだろうな、という…
そんな予想通りの、マッチングゼロでした。

まとめ~出費に見合わぬ対価、涙が出そう…。再参戦は…!?

前回と今回、2回のパーティーで3万円を払い、3人の医者と出会いました。

この経験で勉強したことは、パーティー運営会社はボロもうけだということと、売れ残り人は、何度も同じパーティーに参加する、ということ(私も多聞に漏れず…)
諭吉を3人も手放したというのに、こんなバカみたいな教訓しか手元に残らず、思わず涙ぐみそうになっている私です。

しかし、医者と結婚したいという気持ちだけはまだ胸にくすぶっているのが、我ながら面倒なところ。
「3度目の正直」という言葉を信じるべきかどうか、夜な夜な逡巡する私なのでした…

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