体験談

婚活成功への道 ~結婚紹介所編~

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結婚紹介所というと「やっぱりなんか違うな?」というイメージがある人もいるかと思います。私もそうでした。

しかしながら、私は結婚紹介所で出会った人と結婚して10年、1児にも恵まれ幸せな結婚生活を送っています。

「結婚紹介所ではやはり結婚相手を見つけるのはな。」というイメージを覆すべく、私の体験談をご紹介させていただきます。

私という人間

私という人間につていですが、子供のころは「おとなしすぎる」と言われているほどの子で、なんのとりえもありませんでした。

小学校までは共学で過ごしたものの、中学、高校、短大を女子ばかりの環境の中で過ごし、職場も栄養士という仕事がらか女子ばかりという中にいたので、男性のことを知らずにホトンとの月日を費やしました。

なので、この頃の私はただ漠然と

「私は結婚できないんだろうな。結婚はせずにこの人生終えることになるんだろうな」

思っていました。

マイナビウエディング

やはり結婚するべき?

やはり結婚するべき?と思い始めたのは、20代も半ばくらいに入ったころです。それまでもお見合い話があればしていたとは思いますが、

「やはり結婚すべき?」と思ったのはこのころでないかと。

周りの同級生が結婚を決めていく中で、やはり焦りもあったのかもしれません。

結婚したいという思いとは裏腹に、なかなか決まらないというのもさらに焦りを生んでいました。

結婚紹介所1か所目と2か所目

結婚紹介所も結婚を決めたところだけで終わったわけではありません。1か所目は結婚式場が併設していた結婚紹介所。2人のアドバイザーがいて、やはりこんな仕事についているからか気さくな人たちでしたが、紹介される人も少なく、アドバイザーがきさくだからとてそれでは決まるわけでもなく、辞めてしまいました。2件目は百貨店中にある紹介所だったのですが、これもまたパッとしたこともなく、いつの間にか自然退会していました。

3か所目へ入会

このあとはしばらく間が空いたのではないかと思います。これではいけないと思い、32歳くらいの時に3か所目の結婚紹介所へ入会します。ここまでの話を聞くと、

結婚ってなかなか決まらないものだな?

と思われる人もいたかもしれません。確かによほどの恋愛をしてとかでないとなかなか決まらないのが結婚の現実かもしれません。年齢が30歳を超えているとなおさらです。私もそれで苦戦を強いられました。しかし、ここであきらめるか、我慢して続けるかによっても結果は違ってくるはずだと私は思います。

3か所目・・・実際のところ前の2か所よりも会費も高く、そのせいか地元のしっかりした人を紹介してくれるのですが、私のもともとの性格が災いしてかなかなか決まりませんでした。

なんか、もう出口のない暗闇にいたような記憶が今でもあります。あまり粘り強い性格でないせいかとてもつらかったとしか言いようがありません。けれど先ほども言った通りやはりここで粘れるかどうかなのです。

私の場合は、アドバイザーの人が「おとなしい」という性格を見通して、対応してくれたことに関しても成功のカギがあったのかもしれません。なので、結婚紹介所もきちんと内情などを把握して決める必要性はあると思います。

王子様、現る!?でも…

この後、1年くらいしてもうそろそろ更新という頃に迫っていました。一人の王子が私の前に現れたという表現をしてもおかしくないほどの男性がこの結婚紹介所に入会してきました。

優しそうな人

最初の私が彼の写真を見た印象はこれでした。

結婚紹介所は実際交際をすることになるまで、相手の情報を詳しく教えてくれるわけではありません。

初めは写真と基本情報だけです。この時、今の主人になる彼に申し込みをしたというのはやはり運命としか言いようがなかったと思います。

ただ一つだけ私の中で彼に対するネックがありました。というのも、彼のほうが身長が低かったのです。

身長が低いというのは、中身を見ればなんの問題もないのかもしれませんが、その時の私にはなんか違和感を感じるものがありました。

でも実際会ってみて初めからピンとくる人はやはり彼しかいませんでした。

他の人はやはり私の性格のこともあってか、沈黙が長く続くことがあったのです。私はその沈黙がすごく嫌で仕方ありませんでした。彼とはそれが全くありませんでした。

よく結婚まで行くという人とは「初めて出会った時からピンときた」と言われますが、まさしくその通りです。彼のやさしさも初めからにじみ出ていたというのも大きいのでしょう。

プロのアドバイスと後押し

でもやはり、身長のことがネックにあって、それを正直にアドバイザーの人に言った覚えがあります。その時アドバイザーの人には

「もう一回会ってみて、やはりだめだったらその時に断ればいい」

という風に言ってもらえました。自分の思いを正直にアドバイザーの人に伝えるということもとても重要なことです。このアドバイザーの人の言葉がなかったらきっと今の私はなかったと断言できます。周りの人の言葉、アドバイス一つ一つもとても大きいものです。言葉一つがその後を左右したりします。実際、彼とは付き合っている時間は、

「本当にこの世の中にこれほど優しい人はいるものか」

「彼くらい優しいひとはいないのではないか」

と思うくらい、充実したものでした。付き合ってからもう半年もたたないうちにお互いが結婚を意識していました。実際彼が3カ月間くらい仕事の都合で韓国に行く時がありましたが、その期間を入れても出会って1年もしないうちに結婚式を挙げていた状況です。そして、幸せな今があります。

まとめ

まとめとして、今私が思うことは婚活というのは本当に苦難の連続、いばらの道を歩くようなものだと思います。それをどう乗り越えるか、乗り越えることができなければやはり成功はないのだと思います。

こんなつらいものならやはりやらない方がいいのではないか?と思う人も中に入るでしょう。

結婚紹介所に入ってまで、婚活をやる必要せいもあるの?

と疑問に思う人もいるかもしれません。

確かに結婚紹介所も色々あって、なかにははずれだったなというところもあると思います。そこはやはりあなたの選択次第だと私は思います。

結婚をどうしてもしたいと感じるのならあきらめずに自分の思う道を進んでみてください。

そして、結婚紹介所なんてと思わずに結婚紹介所をたよってみるのも一つの手かもしれません。アドバイザーの言葉一つで自分の思う道が手に入る可能性もあります。

自分のことを信じるのも大切ですが、周りも頼るということを視野に入れていけば婚活が自分の思う方向に進む可能性はかなり大きくなります。

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