体験談

【婚活体験談】ネット婚活、自分の心の声を大事にしよう!

投稿日:

ネット婚活、自分の心の声を大事にしよう!
[no_toc] ネット婚活で出会った、2人目の話です。
写真を公開し、本格的にネット婚活をして出会った人です。
自分と合う人なのかどうか、妥協できることと譲れないことで悩んだ体験談です。

ネット婚活、写真掲載のススメ

ネット婚活で写真を掲載してみました!
ネット婚活1人目の時は、写真を公開していませんでした。
理由は、ネット上で写真を公開することに抵抗があったから。

1人目はお互いに写真が非公開の人で、実際会ってみて、やはり雰囲気とかタイプって大事だなと思い、思い切って写真を公開して活動を始めてみたのです。
そうすると、非公開の時よりもメッセージのくること!

婚活をされる人には、事情もあるとは思いますが、できるだけ写真は公開し、何枚か掲載することを、オススメします。
写真は複数枚掲載した方が、雰囲気が相手に伝わりやすいですよ。

妥協できるところと、これだけは譲れないってことは、ハッキリしておくススメ

そこで出会った人がAさんです。
Aさんは5つ上。
スポーツマンで、同じ県内に住んでいます。
写真でみると、あごひげがステキ。

メッセージの交換をしたり、電話でも話しました。
声フェチの私は、電話の声がけっこう重要なポイントなのですが、それもOK!

ただ一つ、写真で気がかりなことが・・・
なんかちょっと頭が薄い気がします。
2枚の写真のうち1枚は、帽子をかぶっていてますます怪しい。

婚活中のあなたは、頭髪問題は大丈夫ですか?
私は平気なんですが(平気なんかい!)、1回目の結婚の時の旦那様が、出会ったときからかなり激しくツルツルな人だったもので、次は頭髪問題を抱えている人は敬遠したいなって。

婚活をされる人には、頭髪・体型・身長・結婚歴・収入・喫煙など、妥協できることと、ここだけは譲れない!ということは、婚活をする前に、自分自身としっかり向き合っておくことをオススメします。

プロフィールは鵜呑みにしないススメ

初対面の日がやってきました。
遅刻してきた(あかんやろ!)Aさんと、お茶タイム。

楽しく会話ができ、盛り上がってきたところに

Aさん 「タバコ吸ってもいい?」
私   「どうぞどうぞ。」
Aさん 「プロフィールにタバコは吸わないって書いてるけど、時々吸うねん。」

この会話、今までの婚活で何回聞いたことか。
私は相手のタバコを吸う吸わないは、どちらでもいい派なので大丈夫ですが、絶対に無理だっていう婚活女子もたくさんいらっしゃいますよね。
プロフィール、鵜呑みにしない方が良いですよ。
このやり取り、何回も体験してますから。

そうそう、お別れの時にAさんの後ろ姿を見たら、やはり頭頂部が薄かったです(笑)

帰り際に「お付き合いをしたいと思っているので、また会ってください。」と言われたのですが、2回目も会うかどうか、婚活している人は何を基準にしていますか?
私は、この人だけは絶対無理と思わない限り、2回目は会うことにしています。

ちょっと違うかも・・と感じ始める

過去の恋愛経験から、こういう人とは合わないや、こういう人が良いなってありますよね。
私は、できればマメで、コミュニケーションがしっかり図れる人が良いのです。
普段から会話というコミュニケーションが図れる人じゃなかったら、ケンカした時や相談したいことがあるときに、話し合いで解決できないと思うのです。

初対面以降、「ちょっと違うかも」ということがでてきました。
毎日ラインのやり取りをしていましたが、Aさんのラインは、とにかくスタンプが多いのです。
例えば、おはよう→朝ごはん食べて→仕事行ってきます→ハートマーク→バイバイを、スタンプだけで表現するのです。
初めは、まあいいわと思ってたのですが、日が経つにつれて言葉も入れてよ!と。

そして手料理のこと。
手料理を食べたい食べたいとばかり言うのです。
気持ちはわかりますが、付き合ってないうちから言われるとちょっと引いてしまいます。
私の恋愛経験から言うと、手料理、手料理という人に限って、食べ物の好き嫌いが多いような気がするのですが、いかがでしょうか?

Aさんに好き嫌いを聞いてみると、なんと!豚肉ダメ、鶏肉ダメ、牛肉はかろうじて食べられるって・・・。
ええーーー!好き嫌い激しいすぎるやん!!

どうして、苦手な物が多いのだけど手料理が食べたいなーと、言わないのでしょうか?
他のことでも大事なことは最初に言えない人なのかなと感じました。

ちょっと違うかも・・から、絶対違う!へ

Aさんのことをちょっと違うかもと思っていた、ある日のこと。
私は急病になり、緊急入院をしてそのまま手術をするという、一大事が起こったのです。

入院中、仕事で病院の近くを通るからと、お見舞いに来てくれた日の夜のこと。
Aさんからラインがきました。

「インフルエンザになった!めっちゃしんどい。でも、〇〇ちゃん(私)がしんどい時に俺もインフルエンザでしんどくなって、俺たち仲良しやなー。」

ええっ!仲良し?いやいやいやいや、手術した私と一緒にしないでー!
インフルエンザになったことは仕方のないことだし、辛くてかわいそうだけど、「もしかして、うつしてしまっているかもしれない。」の一言もないのかーい!

ここで、一気に気持ちが冷めました。

これがきっかけとなり、「ちょっと違うかも」から「絶対違う」になり、お付き合いをお断りしました。

まとめ

100点を相手に求めるのはダメなことですが、妥協できることとここだけは譲れないこと、自分の「ちょっと違う」という気持ちに耳を傾けることは、婚活をする上で大事なことだと思います。

Aさんとは上手くはいきませんでしたが、楽しい時間も過ごせたし、前向きにまた婚活を頑張ろうと決心したのでした。

婚活で大事なことは、へこたれない精神です!
婚活をされている人も、これから婚活をしようと思っている人も、自分の心の声を大事にして下さいね。

-体験談

Copyright© LILY , 2018 All Rights Reserved.