体験談

【婚活体験談】婚活パーティーに参戦!婚活パーティーは、知らないより流れを知って行くべし!

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婚活するにあたって私()が始めに手を出したのが、婚活パーティーです。

参加条件などで相手を絞ることができるし、なんといっても毎日のようにどこかで開催されている!

こんなに出会いが手に入りやすいって、なんていい時代~♪と婚活パーティーに参戦したものの…

これから婚活パーティーに参戦予定の、婚活予備軍必見。

婚活パーティーには、婚活パーティーを予習してから出かけましょう!

女性は参加費1500円で、条件を絞った相手に出会えるって素晴らしい!

私が参戦したのは、日本最大の婚活パーティー運営会社のもの。

月曜から金曜は仕事終わりの1930分から、土日に至っては1日5回転の勢いで、朝から晩までギッシリと婚活パーティーが設定されています。

私が目をつけたのは、毎週木曜の夜に開催されている「男性エグゼクティブ編」というパーティー。

男性は、参加資格が~45歳くらいまでの年収500万円以上の人で、参加費用は5000円。

女性は、参加資格が~35歳くらいまでの人で、参加費用は2000円となっています。

ネットで会員登録してパーティーに申し込むと500円割引となるので、実質1500円。

年収500万を超える結婚適齢期の男性はなかなか婚活市場には出回らないと聞きますから、貴重な出会いが1500円で買えるかと思えば安いもの。

何を着て行こうか夜な夜な考えながら、木曜日の夜を待ちました。

いざ婚活パーティー参戦!・・・が、会場は女だらけ。

待ちに待った木曜日。

15分前に会場入りし、受付で身分証明書を見せて会費を払って番号札と各種カードを受け取り、自分の番号の席へ。

会場には女性が4人ぽつぽつ座っているだけで、男性の姿はありません。

会場前方のスクリーンでは婚活パーティーの流れが放映され、開始前の時間では受付で渡された「プロフィールカード」を書くようにアナウンスされているので、それを記載します。

趣味や休日の過ごし方を埋めているうちに、ポツポツと他の参加者が到着。

男女は1組ずつ向い合って座るので、自分の前に男性が座ると書くのも気まずいと思い、さっさとプロフィールカードを書きあげました。

そして、開始時間の1930分、

私の前には相変わらず誰も座っておらず、会場を見渡すと、ざっと女性が20人に男性が10人というところ。

申し込み時、このパーティーの定員は男女とも25人となっていたはずだけど…

などと思っていると、いきなり司会者登場!

そして「はい~みなさん今日はよくお越しくださいました!」といきなりのスタート!

え、この人数のバランスで始まっちゃうワケ?
結婚仲介所

会は淡々と進行。ハイテンションな司会者と、淡々とこなす参加者。

司会者が一通りパーティーの流れを説明したと思ったら「ではスタートです!」とそのままパーティーは開始。

他の参加者は2回目以上の人ばかりなのか、スタートと同時に手慣れた様子でプロフィールカードを相手に差し出し、会話をはじめます。

会場では男女がそれぞれ一列に、異性同士で向いあう形で座っており、自分の前に座る異性とプロフィールカードを交換し、それを見ながら3分間会話をするシステム。

時間が来ると司会者がベルを鳴らすので、互いにカードを返し、男性は横の女性の席にひとつずれる、という仕組みになっています。

私の前には男性がいなくてのっけから「1回休み」なので、チラチラ周りを観察…

する間もなく3分のベルが鳴り、私の前に男性がまわってきました。

41歳、仕事:会社員、年収:550万の、Kさん。

にこやかに「よろしくお願いします」とプロフィールカードを差し出してくれましたが、かなり薄くなった頭についつい視線がいってしまい、あわててプロフィールカードに目を落とします。

Kさんは婚活パーティーに慣れているようで、私の仕事について聞いてきたり、料理の趣味を褒めてくれたりしてあっという間に3分が終了。

何を話したらいいかわからない私を男らしく最後まで会話でリードしてくれましたが、私の頭には、お笑い芸人の「さい〇うさんだぞ」の印象しか残りませんでした。

相手の印象を書き留めておく「印象確認カード」を受付でもらっていたので、そのKさんの番号のところに「さい〇うさん」とメモります。

今回女性は2回に1回は会話がお休みなので悠々とメモが取れますが、フル回転の男性は、隣の席にいく間のお尻が宙に浮いている瞬間を使って素早く女性の印象をメモしているようで、大変そうでした。

このあと9人の男性が自分の前に回ってきて話をしたわけですが、みなさん、おもしろいくらいに「見た瞬間結婚できない理由がわかる人」ばかりで、正直、ガッカリを通りこして笑えてきてしまいました。

そしてみなさん一様に、私の仕事について聞き、趣味の料理を褒めたり得意料理を聞くという会話の流れ。

コレは、婚活バイブルにでも書いてある会話法なのでしょうか?

5人目あたりからは、デジャヴかと思うほどでした。

回転寿司タイムが終わると、流れはフリータイムへ。

全員の人との会話が終わると、司会者から「連絡先カード」を書くように言われます。

自分の番号と連絡先を届けたい異性の番号、そして自分のラインIDやメッセージなどを書き、それをいったん司会者が回収します。

婚活筆者は、むしろ誰にも連絡先を知られたくないほどだったので、2枚カードともが白紙で提出しました。

連絡先カードが回収されると、フリータイムに移ります。

フリータイムはもう1度意中の異性と話ができる時間で、5分×3回設定されています。

司会者が「では全員一度お立ちいただき、席の移動を始めてください」と言うので筆者も立ったのですが、なんと立った女性は筆者一人。

どうやら、「男女共に席を移動ください」というのは建前で、女性は自分の席で男性が来るのを待つのが慣例のよう。

女性陣は、司会者の言うことなど聞こえないかのようにシレっと着席したままでした。

恥ずかしくて座ろうとした瞬間、「いいですか?」と前の席にやってきたのは、あの“さいと〇さん”こと、Kさん。

もう1度話したいと思う人もいなかったのですが、嫌ですとも言えず、再びさいと〇さんの軽快なトークに身を任せることにしました。

その後2回も別の男性が前に来て面倒だな~と思っていた、私。

しかしその後冷静に考えると、隣の席の女性のところには、男性が1回も来ていなかったのです。

まぁ今回のメンツであればモテない方が楽という感じではありましたが、3回フリータイムがあって男性は10人、30回の機会で1度も誰からも選ばれなかったと思うと…

不細工軍団相手にでもモテた自分に、ちょっと安堵と優越感が広がったのでした…

いよいよ最後はカップリング!こんな男性陣とカップルになる人いるの?

そしてフリータイムも終わると目玉の最終カップリング!

最終投票カードというカードに、第5希望まで希望の相手の番号を書き込むのですが、なにしろフリータイムで最後に会話をした男性が小さなテーブルをはさんで前に座っているので、書きにくいったらありません…

といっても筆者は誰ともカップルになりたくなかったので、これまたカードは空白のまま。

そして司会者が最終投票カードを回収すると同時に、自分あての連絡先カードを渡してくれます。

私は、なんと7枚もいただきました!

全く興味ない男性の連絡先だけど、もらえた事実はうれしいという…

そして司会者が引っ込んでカップリング集計をするのですが、この時間がとてつもなく気まずい!

目の前すぐ何十センチのところに男性がいるのに、何かを話すのも話さないのもおかしいという不思議な空気で、とにかく手持ちぶたさ。

しかたがないのでいただいた連絡先カードをテーブルの下でちまちま見て時間を過ごしました。

「笑顔が素敵でした、もう一度お話したいです」というメッセージとラインIDが書かれた、さいと〇さんからのカードもありました。

そうこうしているうちに、カップル発表!

ハゲだったりデブだったり顔がキモかったり(失礼)、見た瞬間結婚できない理由がわかる男性陣とカップルになる女性はいるのかなー?と思いきや、カップルは3組成立とのこと!

そしてなんとその1組には、あの“さいと〇さん”も含まれていたのでした!

さいと〇さん、あんなに連絡先カードで私にアプローチしていたのに、まんまと違う女性とカップルになっているのね…

と、最終投票カードを白紙で出しておきながら、ひとりごちる、私。

女性から先に退場いただき、カップルになった人はエレベーターの外で男性を待つよう司会者のアナウンスがあり、約2時間の婚活パーティーは終了したのでした。

まとめ

婚活パーティーは、参加してみるまではただワクワクドキドキでしたが、参加後は、そのよく考えられたシステムに妙に感心してしまいました。

全員と会話もでき、連絡先を意中の人に渡せるシステムもあり、フリータイムでアピールする時間もあり、最後はねるとん方式。

今回は男性運がない会だったので、スムーズな進行に感心するだけでしたが、仮にいいと思うような人が来ていたら、もっとエキサイティングして楽しめた2時間だと思います。

私は何の予備知識も持たないまま婚活パーティーに参戦してしまったので、キョロキョロと浮いていたかもしれませんが、1回参加すれば流れはわかるので、次からは落ち着いて対応できそうです。

私、以外の人達は既に流れを知っていて「はいはい次はフリータイムね」というような雰囲気だったので、もう何回も参加を重ねているのかもしれません。

私としても今回は何の収穫もありませんでしたが、これも運とタイミングが大きいと思うので、この先も定期的に参加していくつもりでいます。

これから婚活パーティーに参戦予定の方は、ぜひこれを読んで予備知識として流れを頭に入れた上で、参戦してみてくださいね。

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