体験談

婚活パーティから ~自分をもう一度見つめなおす~

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今や結婚紹介所だけでなく、いろいろなところで婚活バーティなるものが開催されていますが、私も実は2回ほど参加したことがあります。
結婚紹介所はあわせて3か所にお世話になったのですが、1か所目と2か所目でそういうパーティが開催されまして、
「是非とも参加してみて」
ということだったので、結婚に正直焦っていた私は有無を言わず参加させてもらうことになったのですが・・・。ここでもやはりいろいろ事情がありまして思うことがいくつかありました。
私が婚活パーティに参加してみて、思ったことをここではご紹介させていただきたいと思います。

新聞広告や広告などでもみられる婚活パーティ

一時期、婚活が流行って、婚活についての本もたくさん出版されたときから、婚活パーティも多く開催されていたような気がします。いや、私自身はその前婚活が流行りだす前に婚活をしていたので、それくらいの時期も婚活パーティたるものは存在していたものと思うのですが、10年以上も前のことなのでそこのところははっきりしていません。
ただ最近は年齢に制限を加えたパーティが多いようですよね。30代後半や40代超えていてもそういうパーティはあるので、機会があればぜひ参加されるのもいいかもしれません。
ただそれについて、私が思うこと、感じたことがあったのでお話しさせてください。

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婚活パーティに関して言えること

婚活パーティというと、やはり華やかなイメージがありますが、パーティに参加されている男性の中に自分の思う人、いいなぁと思う人はいるかどうかによって決まります。
そして、やはり自分からアプローチできる人が向いている気がします。というのも、私の場合はおとなしいと自他ともに認める性格が災いして、自分から話しかけられないという大きなネックがあったのです。自分がいいなぁと思う人がいたとしても、相手が自分を思ってくれない限りは自分からアプローチしていくしかありません。自分からアプローチできる人でないと婚活パーティにおいてはちょっと無理がある気がします。
そのせいもあって、私は男性になかなか話しかけられず、カップル成立まで程遠い道のりでした。自分の思い人がいると自分から進んで声をかけていくというスタンスが大きく結婚に近づける鍵かと思います。

もう一つのネック

婚活パーティにはネックがもうひとつあって、先ほど挙げたように自分から進んでいけない人には向いてないかものほかに、自分の思い人がその婚活パーティにいなかった場合、どうしても女性同士で話して自由時間が終わってしまうということもあり得ます。それはある意味運かもしれませんが、もし見た目が自分のタイプでなかっても、案外気の合う人が中にいたという可能性も0ではないので、まぁお見合い回転ずしみたいなイベントのときに話してみて人としていいなぁという感じの人がいれば自由時間にお話してみるのもいいかもしれません、ちょっとした可能性が大きく広がる場合があります。
ちなみに私はなかなか心を開けることができず、自由時間は同性としゃべって終わってしまったというタイプなのですが・・・。

私のようなタイプの人は・・・

私のようなタイプの人には、やはり婚活パーティはあまりお勧めできないかもしれません。自分から突き進めることができる人のほうが婚活パーティはあっている気がします。
しかしながら、私のようなタイプの人が全く結婚できないというわけではなく、そのようなタイプの人は、やはり結婚紹介所などでアドバイザーに頼りながら活動すると、アドバイザーの一言一言により、大きく事が運ぶことがあります。
どちらのタイプにも共通して言えることは、婚活の道はやはりいばらのように険しいことが多いかもしれませんが、決してあきらめることなく、自分を信じて進むことです。
なかなかことが思うように進まなくて、暗闇の中にいるような気分になったり、特に私のようなタイプの人にはありがちなのですが、苦しくて立ち止まったときにそこで婚活をやめるか、続けるかによっても大きく将来が違ってきてしまうことがあります。

まとめとして

私の場合はあまり婚活パーティは?がつくくらい疑問の残るものでありましたが、人によっては婚活パーティで将来の旦那様が見つかる場合もあるので、自分の性格をもう一度よく見つめなおして、自分にはどういった方法があっているのかを見極めることが大切です。
それが結婚に大きく前進できる第一歩になるかもしれません。

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