体験談

婚活していて好評だった服まとめ

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はじめまして。すおとめと申します。
皆さま婚活の調子はいかがでしょうか。この記事では、婚活をしている人・婚活を始めようと思う人向けに、一年間婚活をしていた私の経験上から好評だった服をご紹介させていただきます。
誰から好評だったか? というと、ほぼ結婚相談所の担当者の方です。お見合いした男性の中で服や化粧を褒めてくれるような気の利いたことを言える方はいませんでした。(知識も必要になりますしね)

筆者のスペック

身長157cmくらい、小太りです。髪はアッシュ系で染めていて、肩より上に切ったことがありません。ブルーベースです。
普段のファッションは辛口寄りで、「強さ」で買う服を決める傾向があります。スカートを滅多に穿きません。靴も歩きやすいものが好みで、靴選んでから服を決めることが多いです。
ただ、婚活ということで「女」として値踏みされるからには多少女らしさも考えていかないと……と思っていましたし、結婚相談所が自宅から近かったので少しならヒールの高い靴なども履いていいだろう、ということで、お見合い時の服装は試行錯誤していました。
私の登録していた結婚相談所では、お見合いする時の服装は自由で、雰囲気的に多少きれい目な私服といった感じでカジュアルな服装を想定されていました。顔写真ではなく似顔絵での登録になるので、写真撮影のためにフォーマルを着るといったこともありませんでした。

3位:麻のドルマン袖カットソー(オフホワイト)

夏の暑い時によく着ていたもので、袖と裾に刺繍が入っていました。麻なので「なんか涼しい感じがして好き」と曖昧に気に入っていたのですが、これを着て行ったところ担当者の方から「ああいいね! 涼しげ!」と言っていただきました。
ドルマン袖でボリュームのあるシルエットだったので、下はスキニ―ジーンズだったと思います。(普段のファッション傾向的に大体そうなるのです) 靴はビジュ―付きのサンダルでした。日焼け止めを塗り忘れて翌日足の甲がしましま模様になったのを覚えています。
夏はどうしても汗をかきますし、肌も髪もべたべたしがちですから皆さんそれぞれ自分なりの対策をするのでしょうが、この時の私は対策もしつつ「せめて暑苦しそうに見えないようにしたい」と思っていました。本人が暑くなくても、暑苦しい格好の人を見ているとこちらまで暑くなってくるというのが経験上よくあったので、そのような気持ちにさせたら申し訳ないと考えていました。

夏にお見合いで会った男性の方々の格好はシャツとスラックスであったり、ポロシャツにハーフパンツであったりとさまざまでしたが、ポロシャツやTシャツ+ジーンズの組み合わせが個人的には好印象でした。暑いので無理せず涼しい格好をしている、ちょっと緩さを感じるファッションが爽やかに感じられましたね。

2位:白のマキシスカート

夏服に入れ替えるとき(つまり初夏)に「こんな服持ってたっけ」(持ってた)という感じでひょっこり出てきたスカートを何とかいい感じに着こなそうとしてみました。隠したのを忘れていたへそくりのようなものです。
上述の通り甘めの着こなしが苦手なので、なんか雑誌でよく見る「ハズし」とかいうやつをやってみようと、靴はシューズにすることにしました。楽ですしね。
いつもの私ならトップスはじゃあライブTとかにして辛口に……となるところですが婚活でライブT、しかもメタル系のやつはどうなん、と思い、無難にサックスカラ―のブラウスにしました。初夏ということで少々蒸し暑かったので、見た目の爽やかさも狙いました。袖は下ろしたままだとシューズとのバランスが良くなかったので、肘が隠れる程度に捲りました。

このコーデがその時相談所にいたスタッフの皆さんから好評で、「爽やか」「若い感じがする」と評判でした。当時私は25歳で、登録していた女性たちの仲では若いほうだったため、「若い感じがする」というのはお見合い時に私の年齢を見て選んだ人に好印象だったようです。
ただ、近場だったからいいものの、階段のある場所に行くときや遠出するとき(知らない場所など、起伏の多い場所かどうかわからないとき)はマキシスカートだとよく裾を踏んで転びそうになったため今でもあまり着用していません。脚が短いのです。

ゼクシィ縁結びカウンター

1位:膝上丈のAラインスカート(黒と緑の変形ストライプ)

一番好評……というか、着て行くたびに褒められる服でした。サテン地でツルンとしていて、黒とグリーンと白のモダンな斜めストライプのスカートです。「スカートなのに強そう」という理由で買いました。
何が良かったかって、まずインパクトのある柄なので上半身が割と適当でもサマになることです。適当なシャツやカットソー、ラフですがTシャツなどを合わせても何となくモダンでスタイリッシュ、しかしちゃんと「女」というオシャレな感じに仕上がります。
そして、私のキャラに合ってたということです。自分に合ってるということはつまり何となく着ていて無理してない感じがする、みたいなことで、自然体でいられました。相手が自然体だと自分も安心するもので、このスカートを着用して行ったときのお見合いのお相手は皆さん最初は緊張しているもののすぐに打ち解けたように思います。

着て行くたびに褒められるので「いやこれ前も着てました」と言うと、「だっていつ見ても似合うんだもの」と言われました。今度から人の服褒める時に使おうと思いました。

番外編:仕事着

めちゃくちゃ評判が悪かったです。
当時の私の仕事が終わる定時が17時半で、18時からお見合いが入ることがたまにありました。
「職場からまっすぐ行っていいですか?」と聞くと快諾されたので、そのまま直行していました。
私の仕事中の格好というのが、白のブラウスに黒のスラックス、黒のニットベストで、髪は後ろにひっ詰めた上でおくれ毛が出ないようにスプレーで固めていました。(敏感肌で、毛先が皮膚に付くと痒いのです)
この格好で到着すると開口一番担当さんに「おおぅ……」と言われました。
メイクも非常に薄めで、アイメイクなどしていません。お見合いという闘いに立ち向かうにしては些か不安すぎる装備に見えたのでしょう。私もそう思います。
そのまま化粧も直さずお見合いしましたが、色々察していたので終わった後に「今度からもう30分遅らせて18時半以降でお願いします」とお願いし、その後はせめて化粧を直し髪を下ろして可能なら着替えて向かうことにしました。

まとめ

総合すると、

①季節に合っている服装
②性格に合っている服装
③年齢に合っている服装

が好まれました。ギャップを狙うと印象が支離滅裂になるので止めた方がいいと思います。(ギャップ萌えしない方からしたら「何だこいつ!?」となりかねませんので……) 今ある「あなたらしさ」を大事にしてください。

季節感も大事です。まず季節に合わせて服装を変えていることがわかるだけで身なりに気を遣っているように見えます。そして暑い時に涼しく、寒い時に暖かく着ることで相手に不快感を与えません。自分も楽ちんです。

そして年齢ですが、歳より若い格好をすると「若作り」「無理してる」、歳より老けた格好をすると「モサい」「ダサい」「背伸びしすぎ」などという印象を与えます。これらに共通するのは「自分を客観的に見ることができていない」という印象です。
自分を客観的に見られない人というのはすなわち身勝手な振る舞いをする、自己中心的といった人です。服装だけでそう見られてしまうのは心外ですよね。実年齢と服装年齢の合わない人というのは、実際はどうあれ相手にそういった印象を与えるということです。
ですが歳を取れば取るほど自分の年齢は直視したくないもの。私も常に自分のことを22歳だと思って過ごしています。過ごしたいものです。
ということで、多少ならば若作りも大事! ですので、「このアイテム、ちょっと今の自分には若すぎるかな~」と思ったらワンポイントで投入しましょう。いいスパイスになって、全身年齢に合わせたコーディネートをするより魅力的に見えるかもしれません。

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