体験談

婚活していて好評だったメイクまとめ

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はじめまして。すおとめと申します。
皆さま婚活の調子はいかがでしょうか。この記事では、婚活をしている人・婚活を始めようと思う人向けに、一年間婚活をしていた私の経験上から好評だったメイクをご紹介させていただきます。(前回は服をご紹介しました)

誰から好評だったか? というと、ほぼ結婚相談所の担当者の方です。
お見合いした男性の中で服や化粧を褒めてくれるような気の利いたことを言える方はいませんでした。(知識も必要になりますしね)

筆者のスペック

身長157cmくらい、小太りです。髪はアッシュ系で染めていて、肩より上に切ったことがありません。ブルーベースです。
敏感肌なので特にファンデーションは使えるものに限りがあります。
外資系ブランドと仲良くできない肌です。
その上脂性なのですぐテカります。ガサるしテカる、肌界の地獄です。

そのため季節に合わせてベースメイクを変えます。夏はパウダー、冬はクリーム、それ以外は場合に合わせます。
逆にポイントメイクは気に入ったものをずっと使い続けるタイプです。
マスカラがあまり好きではありません。アイシャドウは好きです。

そもそも婚活を始めるまでメイクに興味がなく、「塗ったとき皮膚が無事ならそれでいい」(敏感肌川柳)としか思っていませんでした。

3位:リップティント

これは好評だったというより、自分が付けてて良かったなと思うものです。
なぜリップティントかというと、お見合い中お茶をしこたま飲むからです。

というのも私がお見合いした男性はおとなしい男性が多く、私が喋らないと会話が続かないことがほとんどで、私が質問をし相手の方が答えている最中にサッと口を潤すいおうことが多かったのです。
そういうときに、湯呑にリップの色が付かないリップティントは非常に重宝しました。

私が好んで使用していたのはウォーターティントでしたが、これは色が付くだけで潤わないので上からリップクリームなどで保湿する必要があります。
さらにリップティントは色合いがはっきりしているものが多く、ベージュやくすみピンクなどの馴染み色が少ないため、人を選びます。「好きな色のリップティントがあった」場合に購入をおすすめします。

2位:ブラウンシャドウ

元々ブラウンシャドウは「無難だから嫌い」という身も蓋もない理由で敬遠しており、グレー系パレットやカラーシャドウの差し色ばかり使っていたのですが、
婚活するにあたって「普段より多少無難な服装をしよう」と思い立ち、その服装に合わせて「じゃあ化粧も無難にしよう」とブラウンシャドウを使い始めました。

ブラウンシャドウは「影」を意識して入れると顔立ちが変わって見えるほどの効果がありました。
無難なのではなくて他のアイシャドウと用途が違うのだとやっと知り、この時からブラウンシャドウを使うのが楽しくなりました。

ブラウンシャドウのいいところは、ブラウンの種類によって印象が変わるところです。
私はブルーベースなのでカッパーブラウンやイエロー系ブラウンは合わなかったのですが、強めにしたいときはアッシュブラウン、少し女らしい服を着たときはピンクブラウンと使い分けていました。
ブラウンはつまり肌の影の色の演出ですから、多種多様な色が出ています。選ぶのが楽しいですよね。

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1位:フォギー肌メイク

当時は「荒れなきゃいい」派だったので、ベースメイクはパウダリーファンデを使用していました。
気にしたこともなかったのに、担当の方から「ファンデーションいいね。どこの使っているの?」と何度か聞かれたことがメイクに興味を持つきっかけになりました。
しかし興味を持てば持つほど自分のメイクがどれだけ適当だったかということに直面します。
そこから試行錯誤が始まり、クリームファンデやジェルファンデの密着度が気に入って使い出しました。

ところが担当者さんからの反応はいまいち。「前の方が好きかな」などと言われる始末。余計なことしなきゃ良かったのか……? 
と一瞬悩みましたが、どうもツヤ肌が不人気の様子。スペックにも書きましたが脂性肌なのでテカりやすい上に更にツヤ肌メイクでテッカテカに見えるのが原因のようでした。
この時のことを思い返すと今でも顔から火を吹きそうになります。

かといってじゃあこのファンデ捨てるか! ということもできず、とりあえず買ったファンデは使い切りたい貧乏性なので、色々考えた結果「上からパウダーをはたく」ことにしました。

これが評判で、パウダリーを使っていたときより保湿感もあり崩れにくく、現在に至るまで気に入っている方法です。
「肌がきれいに見える」と言われていました。

ちなみに最初に使っていたパウダリーファンデはコフレドール
http://www.kanebo-cosmetics.jp/coffretdor/products/foundation/item01/
次に使い始めたクリームファンデはメディア
http://www.kanebo-cosmetics.jp/media/lineup/cb/cb_cream_foundation.html
上からはたくのに使い始めたパウダーはキャンメイク
http://www.canmake.com/base/item_base033.htmlでした。

あまり高いものは買わないほうで、「やっぱり年齢なりのブランドを使った方がいいのか……」とも思ったことがありますが、
結局「言わなきゃわからん」という結論に至りこのようなラインナップになりました。

実際わざわざ言いでもしなければ何を使っているかなどわかりませんので、自分に合ったもの、
自分がもっとも綺麗に見えるものを使うのが一番だと思います。

番外編:パーソナルカラーの話

スペックにブルーベースであると書いたのですが、実はそこまで気にしていません。
ベースメイクやベーシックカラ―のポイントメイクはブルーベースの色を選んでいますが、
それ以外は割と好きな色で似合えばいいかな~くらいの気持ちで選んでいます。

なぜならパーソナルカラーは「馴染む色」なので、全部パーソナルカラーで固めるとすごく自然に見えますが印象が強くならないからです。
私はファッションもメイクも強さを求めるのでそれでは物足りないのです。
「一番馴染む色」からちょっと外した色を使うことで印象強くしています。

例えば私は紺色やネイビーがよく合うのですが、あまりに馴染むので印象付けたいときはカーキ色などを使います。
ポイントは「似合わない色」だけ避けることです。これだけ守れば何とかなります。

私の場合はパステルカラーです。パステルカラーを身に纏うと「具合悪いの?」「太った?」「死ぬ?」と言われるくらい似合いません。
「一番似合う色」と「一番似合わない色」が分かったら勝ちだと思っていいでしょう。

まとめ

婚活に臨む際のメイクのポイントは「印象」を大事にするということです。
初対面の相手を評価し合うわけですから、印象で八割方決まると言って過言ではありません。
その点では、男性よりも化粧や髪型などで印象を変えやすい女性の方が有利かもしれませんね。

私も、自分らしさ全開のメイクから自分らしさを残しつつ好印象を与えそうなメイクにシフトしてから婚活が上手くいくようになりました。この機会に自分のメイク方法を見直してみるのはいかがでしょうか。

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