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【婚活体験談】本当のパートナーの見分け方

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本当のパートナーの見分け方

婚活中の皆さんはいろいろな人と出会い
お付き合いをしていることだと思います。

その中で「真剣交際」まで進む人もいるでしょう。

あるいはもう何年もお付き合いをしている人がいて、
自分も、周りからも「そろそろ結婚」・・・みたいな
風に見られている人もいると思います。

婚活中に誰しもふっと思うこと。

それは

「この人は私の本当のパートナーなのかな?」

ということです。

いい人だし、気心も知れてる、
でもなんだか「この人!」っていう強い気持ちない・・・。

この人と結婚して大丈夫なんだろうか・・・。

そんな気持ちは誰しも持つもの。

そんなときの為に、私の経験上での
「目の前の人が本当に自分のパートナーかどうかを見分ける方法」をお伝えいたします!

私の婚活経験

私が36歳で婚活を始めた時、2人の男の人を紹介されました。

Aさんは・・・39歳、公務員、次男、初婚、
これだけでも結構「おお、いいね♪」なスペックですが

身長175センチなうえ、椎名桔平に似た男前!

しかもダメ押しみたいなスペックが!

「ローンの終わった3LDKのマンションまで持っている!」

・・・もう「超優良物件」でした。

Bさんはというと・・・・

46歳、バツイチ(子供がいるが別居。養育費は払っている)

会社員だが、つい最近派遣から正社員になったばかり。

身長は165センチ、賃貸マンション暮らし。

イケメン・・・・では決してない。

(誰かというと、大江千里に似ていた)

うーん・・・・条件で言うと比較にならないくらい
Aさんは好条件でした。

でもとりあえず紹介もしてもらったことだし

二人に会ってみることにしました。

会ってみると・・・意外や意外。

Bさんはとっても朗らかで、私に会えたことを本当に喜んでくれて
楽しそうに自分のことを話してくれました。

自分の離婚の辛かったことなんかも、正直に率直に話してくれて
「今日は本当に楽しかったですよ」
と終始ニコニコ笑顔でいてくれました。

私も不思議に気持ちが穏やかになったことを覚えています。

かたや、カンペキAさんは・・・。

わたしと会うことが「仕事なんか?」と思うくらいの仏頂面。
会話も弾まず、目も合わせようとしません。

いたたまれなくなって、プロフィールに書いてあったことなんかを振ってみると

「・・・結構まじめに読んでますね」

・・・・切れました。

「お見合いの席ではイヤなことがあっても顔に出すな」
ということは言われていましたが・・・・
切れました。

Aさんは早々に切り上げて帰ったのです。

その人がパートナーかどうか、わかる質問

その後私は悩みました。

Aさんは条件的にはカンペキ。お金にも不自由しなさそうだし
その後連絡も来たし、なぜか私のことは嫌いではなさそう・・・。

Bさんはとてもいい人。明るい人で一緒にいて楽しい。
でも養育費、長男、この年齢で子供が出来たら・・・。

その時私はふっとこんなことを自分に聞いてみました。

「無人島に行っても楽しめる、やっていける人はどっち?」

・・・・これはカンペキにBさんでした。

Aさんとは無人島に行っても協力すらできないでしょう。

いやむしろ、スペックを取ったらこの人をイイなと思ってる理由ってなんだ?

こうして私はBさん・・・・今の夫を選んだのです。

まとめ

結婚生活は良いことばかりではありません。

時には辛いこともありますし、二人で協力し合って
乗り越えないといけないことはたくさんあります。

その時自分はこの人に協力出来るんだろうか?
この人は私を助けてくれるんだろうか?

この質問で思いついた答えは、そのまま結婚生活に当てはまります。

スペックも途中で変わっていくものです。

夫は正社員になったあとは順調に出世して、会社の役員になっていますし
養育費も終わり、今は自分の子供にお金をかけることもできます。

夫は長男ですが、同居する気はないと義両親もハッキリ言っています。

子供がいるおかげで「定年後も頑張るって気になる」とハリにもなっています。

もし私がAさんを選んでいたら・・・・今の幸せはなかったでしょう。

もしあなたが「この人でいいのか・・」と迷ったときは
この質問を自分にしてみてくださいね。

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kaku57

kaku57です。私自身が37歳で結婚したこともあって、「アラフォー女性の婚活」を得意としています。 取材をまじえた確かなことをお伝えしていきます。 ・兵庫県 ・女性 ・40代

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