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【婚活体験談】婚活パーティーの気まずい「あるある」…

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【婚活体験談】婚活パーティーの気まずい「あるある」

私が婚活パーティーへの参加を始めたきっかけ

あれは3年ほど前に、福岡市内に住んでいた頃、
春のぽかぽかした気持ちのいい休日のことでした。

当時、職場での出会いもなく、

「彼女が欲しい」
「将来の結婚相手を見つけたい」

そういう欲求から、出会いの場を探していました。

最近は、インターネットで、住んでいる地域と、「出会い 婚活」などのキーワードを入力して検索すると、パーティー情報がたくさん出てきます。
土日はもちろん平日の夜にもパーティーが開催されています。
当時、私は職業柄、平日が休みでしたので、平日夜の時間で予約しました。

この平日開催は、サービス業など、休みがシフト制の人にとっては嬉しいですよね。
平日に参加できるということは、もしも、いい人と出会えたらお互い休みが合うということにもなるので、今後の約束もしやすいですね。

これからお話するのは、これまで何度か参加した婚活パーティーで出会った、
ある女性についてのエピソードです。

まさかの再会!!

何度もパーティーに参加していると、たまに、こういう出来事があります。
席に着いたとき、

「こんばんは!はじめまして~」

「・・・あっ!!お、お久しぶりです」

「また会いましたね・・・」

そうです。
以前にも同じ会場でお話した人とばったり再会しちゃったのです。
前に気になっていた人なら嬉しい限りですが、そう上手くはいかないものですね・・・
その人とは当たり障りのない話をした記憶があります。

そして、前回にも聞いた言葉が飛んできます・・・

「どうです?いい人いましたかあ??頑張ってくださいね」

「あはは・・・そうですね、がんばりまーす」

人の心配より、自分の心配をしてもらいたいです(笑)

限られた時間の中で、2回も話す順番が周ってきますので、本当に気まずい思いをします。
こういう時は、プロフィールカードに沿った当たり障りのない会話をして、サラッと終わらせてしまいます。
当たり障りない会話とは、趣味や好きな食べ物の話です。
前も見たことある内容ですが、ずっと沈黙で過ごすよりはマシですので、
とにかく時間を稼ぐためにトークを頑張るしかないです。

通常の3分間トークは、あっという間に過ぎ去るのに、こういう時の3分は
すっごく長く感じるんです。なんでしょうね、あれ。
とてつもなく苦痛な時間でした。

本来なら、同じ場所で偶然再会するなんて、運命を感じたりして、嬉しい気持ちになり、
せっかくだし、連絡先ぐらい交換しておきましょうか?
というような展開になりそうなものですが、
その人とはなぜかそういう気持ちになりませんでした。
たぶん、直感的に自分のタイプじゃなかったんだと思います。

その後も、私は毎週決まった休みだったので、同じ曜日、同じ時間に予約して参加すると、
その女性も参加している。ということが、ありました(笑)
さすがに気まずかったので、ある時から、時間帯を変えて参加することでこの問題は解決しました。

まとめ

婚活パーティーは、短い時間で自分をアピールしないといけません。
どんなにタイプの人がいて、自分をアピールできても、印象が薄かったり競争が激しかったりすると、カップル成立できません。

うまくいけば最後にカップリング発表で嬉しい思いをしますが、反対に不成立だと、
トボトボと虚しく帰ることになります。

また、今回の私のように、気まずい体験をしてしまうこともあるかもしれませんが、
結局は、その場限りの出来事ですので、そういう事態も含めて楽しんでしまうことですね。

何度か参加して慣れてくると、コツが掴めてくると思いますので、めげずに行動あるのみです!!ぜひ、素敵な出会いを求めて参加してみてください!!

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やち

居住地:現在は、大阪府に住んでおります。 (婚活パーティーは福岡に住んでいた頃の体験談です) 性別:男 年代:30代後半

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