体験談 出会い・婚活

【婚活体験談】婚活を始めようか迷っている方へ

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はじめまして。すおとめと申します。
25歳の頃から一年間ほど婚活をしていました。これから婚活を始めようか迷っている人のために、私が婚活について思うこと(ほとんどポジティブな内容です)をお伝えしようかと思います。

出会いがないから婚活をする

そもそも社会人になると自分から動かないと出会いがないんですよね。異性と出会って仲良くなるような趣味を持たない人にとっては、新しい出会いを求めて能動的に動かなくてはなりません。
私は「出会いを求めて」という理由で趣味の人たちの集まりの中に飛び込む勇気がなかったため、結婚相談所に登録しました。職場で出会いがあればそれが一番いいんですが、個人的に職場の人で結婚したい人がいなかったのと、職場で出会わなければ他に全くなかったのでそうなりました。
結婚相談所に登録すると趣味の出会いとは違って、自分と同じ趣味でない人とたくさん会うことになります。これは非常によい経験となりました。
そして結局同じ趣味の人と成婚しました。散々同じ趣味でない人と出会っていたからこそ、たまたま同じ趣味を持っていた人が眩しく見え、意気投合したのです。

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自分の魅力アップにもなった

婚活は異性に「自分のパートナーにしたいかどうか」という点で評価、悪く言えば値踏みをされる場です。婚活をしていた一年間は、それまでよりずっと自分磨きに精を出しました。
自分の好みの服より少し女らしくベーシックなものを着てみたり、改めて自分が自分に似合うヘアメイクが何か知らないと気付き研究してみたり、いわゆる「女子力」が自分はこんなにも低かったのかと再確認しました。
もちろん女子らしさがない人、女子力の低い人が魅力的でないというわけではありません。そうではなくて、改めて自分を第三者的視点から見てみたときに「もっと魅力的に見える方法があるのではないか?」と思ったのです。
自分らしさを残しつつ、自分磨きをしてよりよい自分になれました。婚活をしなくても機会はあったのでしょうが、私は婚活でもしなければ気付かなかったことです。

退屈することがなくなった

婚活をしている間は一切退屈しませんでした。休日はもちろん、仕事のある日でもお見合いは入ってきたからです。多いときは一日に5人以上とお見合いする日もありました。
お見合いの入っていない日も、デートへ行ったりメールが届いたりと色んな方と常にコミュニケーションを取っていました。毎日毎日どこかへ行ったり動き回ったり会話をしていたりと、脳がフル回転していたように思います。
普段は一人でまったり過ごすような趣味を持っているので、一人の時間が多くそんな風に色んな人と関わることがありませんでした。非常によい刺激になっていたと思います。それにずーっと話していられるので、寂しさを感じることがまずありませんでした。

いろいろな世界を知る

婚活で紹介された人は多種多様で、仕事の話一つでも非常に色々な世界を垣間見れました。精密部品の「はんだ」について語っていた人や、雪が降ると出動する(居住地が岩手県なのです)除雪車の仕組みを語ってくれた人や、夏にクリスマスの商品発注で頭を悩ませている人がいました。度の話もとても面白かったです。
そういった人たちとデートに行くとこれまた色々なお店に行けるもので、特に行きたい場所がないときに「おすすめのお店に連れて行ってください」と言うと自分が全く知らなかったお店に連れて行ってもらえました。この頃にラーメンの奥深さを知り、今では一人でラーメン屋に行くようになりました。(それまでは一人で入るのに抵抗があったのです)

まとめ

私の場合、一年間の婚活で望んだ人と成婚し今でもお付き合いをしていますが、成婚できずに婚活を終えてもきっと後悔はしなかったろうと思います。上述の通り、自分が成長したのを感じていますし、色んな人と色んな世界の話ができて楽しかったからですね。
自分も値踏みをされるというのは少し怖いと思われると思いますが、そもそも自分のことを値踏みして不合格の烙印を押してくる人なんてこちらから願い下げなのです。自分が選んで、自分のことを選んでくれた相手とだけ仲良くできるという面のある婚活は「誰とでも仲良くできるわけではない」という人にこそおすすめしたいです。

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