体験談

【婚活体験談】婚活とは思いやりの心を持つこと

更新日:

婚活するうえで貴方が心がけていることって何かありますか?
身なりを整えて、小綺麗に見せることも確かに大事。
気持ちを落ち着かせていこうとするのも大事。
しかしながら、私が婚活を進めるうえで、これが一番だと思ったことがあります。
それは相手を気遣う気持ち。思いやりの心を持つことです。
やはり自分の結婚したいという気持ちが先走ってしまって、相手のことを思う気持ちを忘れてしまいがちです。
私のいくつかの体験を踏まえて、相手を思う気持ちが結婚を成功に導くための一つのステップだということをここではご紹介していきたいと思います。

相手の好意を無にしないことが基本

今からここでお話しすることは、結婚紹介所を通じてのことではありません。お見合いを通じて私が体験をしたお話です。
お見合いで生まれは私の地元だけど、大学が遠く就職先もその大学の近くでされていて、私たちは地元とその彼の住むところで順番にお付き合いを重ねていました。
ある日、彼が私の地元に近い大都市である名古屋で名物の一つである「みそとんかつ」を食べたいと言い出したのです。そこで私がみそカツで有名なお店を調べて、リサーチすることになりました。私はインターネットを駆使したり、いろいろな人に聞いたりしてあるとんかつの有名店を探し出しました。私は本当にいいところを見つけたので、きっと喜んでもらえると張り切っていたのですが、そこは有名店、お昼時はすごく並んでいたんですよね。相手の人はそれを見て「並ぶのは嫌だ」と言い張りました。
結局イタリアンを食べることになったのですが、その時私はすごくがっかりしたのを覚えています。なんか言葉では言い表されないくらい。十年以上たった今でも覚えているくらいですから。
相手の気持ちを考える。自分本位になりすぎないということはとても大切なことだとこの時に思いました。せっかく相手が探し出してくれた店なのですから並ぶのが嫌だと思ったら、言葉をやんわりな表現にして気持ちを伝えるべきではないかと思います。それはあなたが男性にしろ、女性にしろ言えることだと思います。

ゼクシィ縁結びカウンター

そしてもう一つ・・・

そしてもう一つ、それよりももっとすごい経験をしたのでここでお話しします。
こちらも結婚紹介所を通じてではなく、お見合いでした。
相手の方は別にどこかに連れて行ってくれるわけでもなく、突然本当に何もない山の中に車を止めて
「疲れたから寝る」
と一人だけ、寝てしまったんですよね。そこで、私は何もすることなく1時間くらい無駄な時間を過ごすことになりました。その間に家族に電話をして、暇な時間をつぶしていましたが、お見合いをしている最中で普通こんなことをするかといえばしませんよね。
全く相手のことを考えてないというか。自己中心的というか。
その方は自分はまったく乗り気ではなかったのだと思いますが、お見合いをした以上相手のことも考えたうえで行動するのが礼儀だと思います。

思いやりの心は大切

今の主人と出会ったとき、本当にこんな優しい人がこの世の中にいるのかと思ったのはこういう経験をしてきたからかもしれないと今になって思うのですが、やはり、一度会うと決めたらそれが自分の思い人でなくても、自分本位の行動をするのではなく、相手がどんな気持ちでデート場所を選んでくれたのか、どんな気持ちでいるのかを考えて行動することが婚活を進めていくうえでは大切だと思います。
今の主人は自分のことを差し置いて、常に私のことを考えてくれていたんですよね。私も主人のことを考えて行動するようにした結果、本当に今は幸せな生活を送らせてもらっています。
どんなときも常に思いやりの気持ちを持つということが、一番大切なことではないかと思います。

まとめとして

やさしさのある行動というのは、すぐに起こせるわけではないので、もし、ご自分が合われてみて「この人とはあまり結婚を考えられないな」と直感で思ってしまったとしても
こういう時はこう行動しようかな?と今度会う人とのイメージを重ねて、一つ一つの出会いを紡いでいくときっと結果が報われる時が来るはずです。
どんな時も相手に対して思いやりの心を持つというのも結婚に向けての一つの大きなきっかけ、ステップになるかもしれません。
貴方の婚活が有意義なものになるよう、結婚に向かって大きな一歩になるよう心からお祈りしています。

スマートフォン用

-体験談

Copyright© LILY , 2018 All Rights Reserved.