体験談

【婚活体験談】世間は狭い?知り合う人は元勤務先の関係者

更新日:

婚活パーティーでも婚活サイトでも、相手の勤務先が私が退職した会社だったことがあります。
覚えているだけでも3人。
中には共通の知り合いがいる人もいて、世間の狭さを感じたことがありました。

勤務先の立地や年収で想像できる会社名

私は短大を卒業した後、3年間正社員として都心部の某大手企業に勤めていました。
親には社内で良い人を見つけて早めに結婚しなさいと言われていましたが、当時の私はアンチ社内恋愛派。
それもあって社内ではなく、まったく別のところで恋人を作っていました。
退職理由は別に挑戦したい仕事を見つけたからで、特に会社や職場の人間関係に不満などはありませんでした。

本格的に婚活を意識したのは20代後半。
婚活サイトに登録したり、定期的に婚活パーティーに参加するようになったのです。

婚活パーティーは大きく分けて2つ。
立食形式のパーティーで完全にフリーで出会いを求めるもの。
プロフィールシートを使って短時間内に自己PRして、もっと話してみたい人を第3希望まで出してカップリングしていくもの。
前者はさくらやチャラい人が多くいたように思います。
参加費が高く、ドレスコードがフォーマルなものと決まっているようなものだったらまた違ったかもしれません。
後者が一番多く参加したタイプです。
1対1で向かい合って座り、年齢や職業、居住地、趣味、自己PR等を書いたプロフィールシートを交換。
3分ほど話したら相手が変わり、全員と話していき、第一印象で好感を持てた人の番号を提出。
フリートークタイムも設けられ、それが済んでから最終的な希望を提出してカップリング。
幸い毎回必ずカップリングが成立して、パーティー後に2人きりで食事に行くことがありました。
連絡先を交換しても、それ以降デートが継続することは残念ながらありませんでしたが…。

私は婚活パーティーで相手の仕事内容や勤務先の立地を聞くことがありました。
中には私が勤めていた本社でなく、工場の方で勤務している人がいました。
仕事内容や立地等から想像がついたので聞いたみたところ、相手はびっくりした顔で「よく分かりましたね」と言っていました。
しかも直接的に仕事で絡むことはなかったものの、私が担当していた商品に関連した仕事をしたことがあったようでした。
彼は高学歴で高収入な技術系の人でしたが、あいにく話していて楽しいと思えず、エスコートなども不得手だったため一度きりの食事で終了。

ゼクシィ縁結びカウンター

共通の知り合いがいる人がいた!

婚活サイトで知り合った人と話が合い、一度一緒に食事をする機会ができました。
彼のプロフィールを見ていたら、勤務先の立地や年収から私が勤めていた会社を匂わせるものがありました。
直接会った時に確かめようと思いながら指定されたお店に行くと、そこは元勤務先からほど近い所でした。
初対面なので挨拶を交わし、他愛もない話をしながら、それとなく私の元勤務先の会社名を出すと、「えっ、僕今そこで働いてます」と大当たり。
彼にどこの部署だったのか聞かれて答えると、1フロア違いの部署だと言うので、彼の部署も想像がついて聞いてみると当たっていました。
しかもその部署には私の同期の女性社員がいるので知っているかと尋ねると、「今僕のパートナーとして一緒に仕事してます」と言うのだから驚き。
後日、同期の彼女に彼のことを聞いてみると、別会社からの転職者であまり女性に関しての良い噂を聞かないことを教えてくれました。
あまりに近しい人と知り合いだったので恋愛感情が湧きにくく、そのような話もあったので彼とはそれきり。
さすがにこの世間の狭さに動揺したのをよく覚えています。

まとめ

アンチ社内恋愛派だった私。
勤務先だった某大手企業は父が勤めていた会社でもあり、なんとなく安心感があるからなのでしょうか。
自然と似たような環境で仕事をしている人を引き寄せてしまっていたのかもしれません。
それなら社内恋愛も悪くなかったのかも…?と今となっては思います。

婚活をしていると、様々な職業の人と出会います。
これから婚活をする人は、目移りしたり悩むこともあると思います。
自分にとってどんな人がいいのか、回数を重ねると徐々に分かってくるはずです。
正式交際をしていなければ、複数の人と同時にやりとりするのは罪ではありません。
じっくりと自分に合った人を見極めてほしいです。

マイナビウエディング
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ツキノウタ

30代 女性 千葉県在住 婚活サイトを通じて最愛の夫と出会いました。婚活中の方は頑張ってください。

-体験談

Copyright© LILY , 2018 All Rights Reserved.