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【婚活体験談】イククルでデートに発展

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始まり

男性と知り合ったきっかけは、30代前半の頃です。

サイト内のプロフィールに恋愛小説を書く事が得意と書いていたのですが、

それを読んだ男性から

『小説を書く事が好きなら、日記に少しずつ挙げた方が、自分をアピール出来るし、写メも顔の一部を載せた方が、メールが来やすくなる。』

と助言をくれた事がきっかけでした。

その男性は、同県に住む40代で、助言をして来た人は初めてで、少し戸惑いましたが、嫌な気持ちにはならなかったので、お礼をメールで送ると、更に『お洒落にも、自信がないのなら、ブランド服のサイト等を参考にすれば良い。』とメールが届きました。

この人と一緒なら、自分を変えられるかもという思いから、メールのやり取りが始まりました。

メールしてみると、好きなアニメが同じと言う事で意気投合し、その日の内に、LINEのiDを交換することになりました。

不信

LINEのやり取りが始まると、直ぐに通話で話したいと言われ、緊張しながらも従うと、実は、小学校の教師である事や一ヶ月前に離婚したばかりで、職場の人間関係も悪い為、人間不信になりつつある事を打ち明けられ、その時素直に力になりたいと思い、その日から、毎日メールや通話で励ましました。

サイト内のプロフィールには、会社員と書いてあったので、少し驚きましたが、励ましている内に、ほっとけないと言う思いが生まれ、いつしか好意を持つようになった時、デートに誘われ、二つ返事が出来ずにいると、電話が掛かって来て「どうして、デートするのが嫌なの?あまりにも歳が離れ過ぎているからかな?」と言うと、俯きながら「私、以前も話しましたが、お洒落に自信がなくて、太ってるから、嫌われないかと思って。」と言うと、大笑いして「そんな事気にしなくていいのに。俺だって、髪が薄いし、太ってるよ。」と言われ、週末会う事になりました。

初デート

当日は、早起きして、手作りのお菓子を作ってプレゼントしようと考え、待ち合わせ場所である、市役所の駐車場へ行き、無事に合流した時に容姿を確認すると、色黒で中肉中背の男性がおり、髪が薄い事を気にしてか、車中もずっと帽子をかぶっていました。

そして、男性の運転する車で、県内で一番賑わっている繁華街へ行き、ウィンドーショッピングをする事になりました。

車中は、男性の好きなカバー曲や、アニメソングを掛けてくれ、好きな曲も同じだと分かり、落ち着いているとぎこちなく、手を繋いで来ました。

嫌な気はしなかったので、そのままで居ると、平然とした態度で「君は可愛いんだから、もっとお洒落してもいいんじゃないかな?今日も、ネックレスとか、付けてないし。」と言われたので、俯きながら「私には、似合わないです。」と言うと、たった今思い経ったかのように「決めた。君に似合う服やアクセサリーをプレゼントしてあげるよ。」と言われました。

正直、男性にそんな事を言われた事はなかったので、本気にせずに繁華街まで着き、店を見ているとやはり女性物の服やアクセサリーばかり見ていたので、慌てて「私の事は、気にしないで下さい。買って貰うつもりないので。」と言うと、平然とした態度で「じゃあ、今日の思い出にお揃いのネックレスをプレゼントさせてよ。」と言うと、返事も待たないままネックレスを購入し、プレゼントしてくれました。

その後も、お洒落なイタリアンに連れて行ったり、映画館では、偶然隣り合わせたのが見知らぬ男性だと、気を遣ってか、席を代わってくれたりとリードしてくれ、男性の為にもっと綺麗になりたい、誉められたいと言う気持ちが芽生えました。

まとめ

結局、その男性とは上手く行きませんでしたが、その恋愛を通して、女性はいくつになっても恋をすれば、綺麗でいられる事を学びました。

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美桜

鹿児島県在住 30代 女性   婚活で出会い系サイトを利用しようと、考えている方の参考になったら、幸いです。

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