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【婚活体験談】お見合いで話が続かない人のためのポイント

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はじめまして。すおとめと申します。
皆さま婚活をしていて一対一のお見合いになった時、どうしていますか?

普段から喋るほうな方はいつも通りに喋ったり、ちょっとはおしとやかに見られたいといつもより大人しくしてみたり……。
普段あまり喋るほうでない方は、相手のペースに任せてみたり、自分でも話題を探そうと四苦八苦したり……。さまざまだと思います。

しかし、普段よく喋る人が口数を減らすより、普段あまり喋らない人が口数を増やすのはずっと労力がいることです。前者は口を閉ざせばいいのですからね。
そしてお相手の方が同じく口数の少ない方だと、突如沈黙が訪れ「何か喋らなければ……」と二人オロオロとして時間が過ぎてゆくこともしばしば。

そんな方のために、普段の口数が多いほうではないけれどお見合い中はよく喋る派の私が、会話を続けるコツを伝授します。
といっても大げさなものではありません。今より少しだけ長く会話していられるようになる程度のテクニックです。

相槌と追及は一緒に

相手の話に対して、「そうなんですか」「へえ」だけだとそこで相手が続きを用意していなかった場合、会話が終わってしまいます。
こちらが話している場合も、その返しだと会話が広がらず困りますよね。

ですので、相槌を打つ時は話題に対しての追及も一緒に行うと楽です。
例)
「○○に行ったことがあるんだけど、夏は涼しくていいところだったよ」
→×「そうなんですか」
→○「そうなんですか。……どれくらいの気温でしたか?」
→○「そうなんですか。……冬場には行ったことないですか?」
→○「そうなんですか。……次にどこに行くとかの予定は今あるんですか?」

このように、些細な疑問点を見つけてツッコミを入れていきます。これだけで会話は続いていきます。

この例だと、相手の方が行ったことあると語る「○○」の地に対して知識がある場合「行ったことはないんですが●●が美味しいって聞くので行きたいです」、行ったことがある場合「私も行ったことがあります。涼しくていいところですよね。~~さんはどの辺を観光されたんですか?」とより突っ込んだ会話ができ、話題が尽きにくくなります。

手札は多い方がいい

つまり話題の引き出しです。上述した通り、知識や経験があると相手の話していることに対して返せるボールが多く非常に楽です。
一番ベストなのは相手が話している間に、返答や次の話題を2つ以上思いついていられることです。基本的に会話は臨機応変ですので、「こう返そう」「次はこの話題に移ろう」といった思惑を持っていてもその通りに進まないことも多いです。

しかし、考えているのと考えていないのとでは会話の続き方に大きな差が出ます。
これは無趣味な人ほど厳しく感じるでしょう。多趣味な人はそれだけで多種多様な知識と経験があるので、上手く話せなくてもあとは技術でどうにかなります。

手札を増やす一番手っ取り早い方法は、「読む」ことです。新聞でも、雑誌でも、小説でも、漫画でも何でもいいので読むことです。
新聞は当然「記事」ですから、「今現在の」に限定した何でも情報誌のようなものです。雑誌は新聞よりもっと自由度の高い情報の塊です。小説は作者が自分の知識と経験を削りながら書くものなので、読むだけで他人の知識と経験を少し借りることができます。小説に更に芸術的要素を加えて視覚的にも物語を吸収できるのが漫画です。

そして大事なのは、読んで「何かを思う」ことです。子どもの頃、感想文を書くのが苦手だった人などは読んでも何も思わないから「感想は?」と聞かれても言うことがなくて困ったのではないでしょうか。または思ったことはあるものの言語化するまではっきりしたものではないという方も。

そういった方におすすめなのは日記やブログです。毎日数行でもいいので思ったことや、読んだもの見たものについての感想を文字にしていると、自然と言葉に詰まらなくなります。もっと楽にやりたいという方はツイッターなどSNSを利用するのもよいでしょう。

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ちょっとくらいトリッキーに思われてもいい

ちょっとぐらい変な人に思われるのを怖がらずに、自分の得意な話題にどんどん持ち込みましょう。相手のペースに合わせずに、キリのいいところで「そういえばさ」と話題をガラッと変えてしまうのも一つの手です。

自分の好きなものの話や得意なものの話の方が話題をふくらませやすいですし、何より自分が楽しいものです。それに、ただウンウンと頷いて話を聞く人よりも(そういった方が好みだという人がいるとは思いますが)、自分の好きなものの話をしている人の方が印象に残りやすいでしょう。

正直に気持ちを言う

緊張しているなら「ちょっと今日は緊張しているんです」、話すのが苦手なら「私、口下手なほうなんですけど」と正直に口に出しましょう。
こう言っておけば多少沈黙してしまっても心証が悪くなりにくいですし、こう言うこと自体がクッション言葉になってこの後に会話が続いたりします。

それにもしかしたら相手も緊張していて、同じ気持ちかもしれません。緊張している時に相手も緊張しているとわかるとほっとしますよね。初対面の相手と話すのに緊張するのは当然です。

まとめ

大事なのは堅苦しくならず、自然体でいることです。自然体の自分を否定されたらと思うと怖く思うかもしれませんが、所詮相手も人間です。自然体の状態で合わなければ何しても合いません。

逆に相手も人間ということは、多少口下手でも聞き上手でなくてもそれだけで人間的評価を下げるようなことはないということです。自分の好みか好みでないかが優先される婚活の世界ですから、こちらも相手もその点では対等なのです。婚活を「楽しむ」という気持ちを忘れずに!

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